埼玉医科大学グループの看護

埼玉医科大学は、3つの特徴ある病院を擁し、県内外の急性期医療を担っています。大学病院は特定機能病院で、3病院の中で最も歴史があり、埼玉医科大学病院群として医学・看護教育の中心的役割を果たしています。総合医療センターは、川越市にあり県内唯一の高度救命救急センターと総合周産期母子医療センターを併設した総合病院です。国際医療センターは2007年に開院した「がん」「心臓」「救命」に特化した病院です。 それぞれの特色をもった病院が、相互に連携、協力して、地域の中心病院として高度な医療を担っています。

埼玉医科大学ブループ3病院

可能性が広がる3つのステージ

埼玉医科大学病院
特定機能病院として、地域医療と臨床教育の中心的役割を担っています。特定機能病院は、高度医療の提供とそれらの技術の開発、評価、研修を実施する能力を有する病院です。埼玉医科大学病院は病床数972、職員1,700名を擁し、構内には医学部、短大、図書館、研修センターなどもあります。地域の患者さんの受け入れをはじめ、地域医療との連携を深め、その向上に貢献しています。
埼玉医科大学病院HP
埼玉医科大学病院
埼玉医科大学総合医療センター
ドクターヘリが運航する、災害拠点病院として、地域の安心を支えています。病床数1,053、職員2,200名を擁し、地域の基幹病院として親しまれる一方で、24時間対応の災害拠点病院として県からの要請を受け、2005年よりドクターヘリを運航開始しました。併設の「高度救命救急センター」と「総合周産期母子医療センター」では、大学病院ならではの高い専門性を発揮した医療を提供しています。
埼玉医科大学総合医療センターHP
埼玉医科大学総合医療センター
埼玉医科大学国際医療センター
がん、心臓病、救命救急医療に特化し、患者中心主義のもと、安心で満足度の高い医療の提供を目指す病院です。「COE(Center of Excellence)」と「グローバルスタンダード」をコンセプトに、“がん、心臓病、救命救急”に特化して高度専門医療を提供。医師を救急現場に運ぶドクターカーも活躍しています。「頼れる病院ランキング」で埼玉県内第1位、2015年にはJCI(国際的な医療機能評価)の認証を取得し、さらに高度な医療水準の維持に努めています。
埼玉医科大学国際医療センターHP
埼玉医科大学国際医療センター

point 1

大学病院として、高度な医療を提供する現場であるとともに、高度の医療技術の開発・評価・教育研修を実施している環境は、一人ひとりの看護師の知識・能力・キャリアを高める場としても最適の環境です。

point 2

大学病院と総合医療センターは地域の基幹病院として充実した診療科を有し、国際医療センターは「がん」「心臓」「救命」に特化した先端医療を提供しています。3つの病院の中には必ずあなたの携わりたい看護があるはずです。

point 3

豊かな自然環境に恵まれた立地は、日々の看護の中に癒しをもたらしてくれます。また、看護師寮、託児施設なども敷地内・隣接地にあり、一人ひとりのワークライフバランスの充実をしっかりサポートしています。

看護師さんが選んだ、オススメポイント

大学病院らしく自主性を尊重してくれるところが良さだと思います。自分のやりたいことを「これ、やろうよ!」と提案すると、「やってみなさい」と背中を押してくれます。

新人看護師に対する教育制度が整っています。3年目の先輩がプリセプターになって、1年間、親身に教え、見守ってくれます。信頼関係が築ける素晴らしい制度です。

スタッフと医師の距離の近さが良い。コミュニケーションをとりやすいから風通しが良く、先輩や師長にも相談しやすい雰囲気があるので、働きやすい職場だと思います。

卒後研修に加えて部署内での勉強会が多く、大学病院ならではの学びができるところです。認定看護師をめざす人へのサポート体制も充実しています。

埼玉西部地域で最大級の施設と高度な技術力を誇り、多種多様な患者さんが来院します。難しい症例も多いのですが、その分、貴重な経験が積める職場です。

育児休暇が1年取れ、子どもが3才になるまで夜勤のない「時短勤務」で働くことができます。結婚、出産、子育てと両立できる職場です

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