=TOP= of 埼玉医科大学 FOP 診療・研究プロジェクト




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 埼玉医科大学FOP診療・研究プロジェクトは、進行性骨化性線維異形成症(Fibrodysplasia Ossificans Progressiva, FOP)の発症機序の解明や治療法の確立を目的として、埼玉医科大学内の基礎研究部門と関連する臨床科、および学外の研究者によって組織されました。
 このホームページでは、FOPに関連する新しい情報を広く発信することを目的としています。

 本研究は、埼玉医科大学倫理委員会(申請番号 472-Ⅷ)によって承認されています。

【お問い合わせ】
FOPに関する情報をご提供いただける方、業績の項目にある日本語・英語の論文等の別刷りをご希望の方、本研究プロジェクトについてご質問・ご意見等をお持ちの方、あるいはFOPの患者さんで埼玉医科大学での受診を希望される方は、下記の宛先までご連絡ください。

〒350-1241 埼玉県日高市山根1397-1
埼玉医科大学 ゲノム医学研究センター 病態生理部門

部門長・教授 片桐 岳信
E-mail:katagiri@saitama-med.ac.jp

LinkIcon2017 年 2 月 28 日
Rare Disease Day in Tokyoの基調講演で、FOPと我々の研究成果についてお話しさせていただきました。

2016 年 11 月 26 日
FOP研究班とJ-FOP患者家族会共催の研究報告会において、研究の進捗状況を発表しました。

2016 年 11 月 19 日
FOP患者さんが中心となった研究費募金 の贈呈式に出席させていただくとともに、講演会で研究の進捗状況をご報告しました。

2016 年 10 月 29 日 (現地時間)
ボストンで開催された第11回国際BMPカンファレンス において、ALK2に対する阻害抗体の詳細を発表しました。

2016 年 10 月 24 日 (現地時間)
ボストンで開催された第2回FOP治療薬開発フォーラムにおいて、ALK2に対する阻害抗体の作製を発表しました(プレスリリース)。