関係サイト:

埼玉医科大学ゲノム医学研究センター遺伝子治療部門

文科省ライフサイエンス課ヒトES細胞研究

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)研究公募

 

埼玉医科大学 

ヒト幹細胞研究倫理審査専門部会

本学の「ヒト胚性幹細胞研究倫理審査専門部会」は「ヒト幹細胞研究倫理審査専門部会」に改組されました。

そのため、「ヒト胚性幹細胞研究倫理審査規則」は「ヒト幹細胞研究倫理審査規則」に改訂されました。

ヒト幹細胞研究倫理審査規則PDFファイル)

部会員名簿

 

■ヒトES細胞使用計画の概要

平成24331日を以って本研究は終了いたしました。

平成181114日に本学ゲノム医学研究センター遺伝子治療部門 三谷 幸之介 助教授のヒトES細胞使用計画書「ヒトES細胞に対する効率の高い遺伝子導入法と染色体操作技術の開発」が文部科学大臣の認可を受けました。(18校文科振第71号)

文科省指針の改正に伴い再申請した上記のヒトES細胞使用計画に対し、平成 191225日に文部科学大臣による確認が得られました。(19校文科振第 334号)

計画書概要 ( pdfファイル )

ヒト胚性幹細胞研究倫理審査規則

審議経過

本研究では細胞にダメージを与えずに高い遺伝子操作効率を達成出来る種々のウイルスベクターを用いて、遺伝子導入法と相同組換え法の至適化を行うことを目的とします。

  1. 異なる受容体を介して細胞に感染する、アデノウイルス、アデノ随伴ウイルス、レンチウイルスベクターの亜系を網羅的に比較して、より効率の良い遺伝子導入法を確立する。
  2. 相同組換え技術を確立した後に、その有用性を確認するために、肝細胞、心筋細胞、神経細胞などでのみ発現する遺伝子座に蛍光遺伝子を組み込んだアッセイ用細胞を樹立する。
  3. 相同組換えにより、ES細胞の造腫瘍性に関与していると考えている遺伝子のノックアウトES細胞株を樹立し、造腫瘍性への影響を解析する。

研究報告

論文発表

学会発表

本研究は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO技術開発機構)の「健康安心プログラム」の一環としての「ゲノム創薬加速化支援バイオ基盤技術開発/モデル細胞を用いた遺伝子機能等解析技術開発/研究用モデル細胞の創製技術開発」の一部として行われています。

本件についての問い合わせ先

埼玉医科大学ゲノム医学研究センター遺伝子治療部門
三谷幸之介
mitani@saitama-med.ac.jp