若手看護師インタビューA younger nurse's interview

埼玉医科大学国際医療センター
HCU勤務 2013年4月入職 渡辺さん
患者さんのことを第一に考えられる看護師になりたい

入職動機 Motive

小学生の頃に腕を骨折したのですが、その時に出会ったのが男性の看護師さん。不安な気持ちを取り除いてくれたことが、とてもうれしくて、自分も将来ああいう人になりたいと思いました。自分が入院していた時もそうでしたが、患者さんは思ったことをなかなか言えないこともあります。自身の経験から、看護師として患者さんの表情などを観察し、こちらから声を掛けるようにしています。そうしたコミュニケーションをとっていくことで、患者さんから「ありがとう」と言われた時はうれしいですね。

現在の仕事内容Job description

HCUでがんの手術をされた患者さんの術後の管理とケアをしています。一人ひとり症状が違うので、その患者さんに応じた対応をするように心掛けています。術後すぐはかなりの痛みを訴える患者さんもいますし、多くの患者さんが不安も抱えていますので、できるだけ痛みや不安を緩和できるように努力しています。日々の業務も勉強になりますが、研修も充実しています。心臓マッサージ等の研修はとても役に立ちました。業務も研修も、一つひとつの経験が自信につながっていきます。

目標・ビジョンVision

まだわからないことだらけですが、もっといろいろなことを経験して、早く一人前の看護師になりたいと思っています。国際医療センターは、がんの専門病院でもありますし、高度な医療を身近に目にすることができます。いろいろな症例も勉強できます。先輩もやさしく、仕事だけでなく食事やお酒などにも誘ってくれて、相談に乗ってくれます。この恵まれた環境の中で、知識や看護技術をしっかりと身に付けて、患者さんのことを第一に考えられる看護師になりたいですね。

私のオフタイムMy free time

アフター5は友人や職場の先輩・同僚と食事に行くことが多いです。自宅に帰るとだいたいTVやDVDを観て過ごしています。休日は映画鑑賞やスノーボードに行きます。スノーボードは体を動かし、仕事のことを忘れて楽しめるので、頻繁に行っています。

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