若手看護師インタビューA younger nurse's interview

埼玉医科大学国際医療センター
中央手術部勤務 2011年4月入職 田辺さん
術後のことも含め、手術全体に目を配れるようにしていきたい

入職動機 Motive

母が看護師だったので、子供の頃から看護師の仕事を身近に感じていました。母からは「大変な仕事だよ」と言われていましたが、人のためになる仕事に魅力を感じて看護師になると決めました。入職時は外科の病棟に希望を出していましたが、手術室の配属になりました。最初は大変でしたが、同期も8人と多く心強かったです。私は3年目ですが、2年目に出産のために産休・育休をとったので、同期から約1年遅れ。しかし、同期をはじめスタッフ全員がやさしいので、不安を感じることはなく、やりがいを感じながら充実した毎日を送っています。

現在の仕事内容Job description

手術室の看護師として外科すべての手術に入るので、手術に合わせた知識が求められます。いろいろな術式の勉強をしなければならないので、とても大変です。また、執刀医だけでなく、麻酔科の医師など手術に関わる人との連携が重要になります。医師とも普段から出来るだけ話をするようにして、コミュニケーションをとるようにしています。手術室は病棟と違った緊張感がありますが、いろいろな科のことが勉強できるので看護師としてやりがいがありますし、日々変化があり、とても刺激になります。

目標・ビジョンVision

後輩の指導に関しては、いかに分かりやすく伝えるかを心掛けています。また、何か問題がある場合はすぐに指導するようにしています。病棟の看護師の場合は、担当患者さんと毎日接しますが、手術室はその時しかありませんので、その場で理解、解決するように心掛けています。忙しくなると、どうしても目の前のことに集中してしまいがちですが、もっと全体に目を配れるようにしていきたいと思っています。手術のことはもちろんですが、術後のことも考えた行動や意見ができるようになって、さらにステップアップいきたいと考えています。

私のオフタイムMy free time

先輩や同期と仕事を離れても一緒に食事に行きますし、とても仲が良いのでオンタイムもオフタイムも充実しています。夏にはみんなで海に行ったり、バーベキューをしたりもしています。仕事上の悩みも気軽に相談できますし、看護師としても人間としても成長できる環境だと思います。また、子どもがいる立場としては、託児所が敷地内にあることがとても魅力です。

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