看護学科

カリキュラム

カリキュラム概要

看護学科
本学看護学科は、看護の対象としての人間をあらゆる側面から理解し、さまざまな健康状態に応じた心と身体への適切なケアを実践できる看護者を育成することをめざします。広い視野で人々の健康や福祉の向上に貢献できる看護実践者、教育者、研究者になるために基礎的能力を培います。

そのためのカリキュラムは、看護は人間をみるを基本とし、1~2 年次では“生活している人間の理解”として、人間理解のための発達心理学、社会学、哲学、文学、倫理学、教育学などの科目と、“看護の対象としての人間の理解”では、看護学の視点から看護の対象としての人間の理解を深めるための、看護におけるコミュニケーション論、病む人の心理、人体の構造と機能、疾病の成り立ちなどの科目が準備されています。そして、これらの科目の積み重ねの上にある“看護専門職者に必要な基本的知識・技術・態度の修得”においては、基礎・成人・老年・小児・母性・精神・在宅看護学の7つの専門領域の看護学概論や看護学活動論を学びます。これらの集大成として、3~4年次にかけては集中的に看護学実習が行われ、看護を探求することへの関心と意欲を高め、理論と実践の統合をめざした一貫性のある教育を行います。

カリキュラムマップ

看 護 学 科 カ リ キ ュ ラ ム マ ッ プ(pdf 585キロバイト)

看護学科開講科目一覧


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