2021年度4月からの授業について

2021.03.18初出
2021.04.07改訂

医学部在校生および新入生の皆様

埼玉医科大学では4月から授業を行うにあたり、 対面授業とオンライン授業を併用します。 このページでは事前準備などの必要な情報を提供します。 今後も修正する可能性がありますので、随時このページを参照して下さい。

対面授業

対面授業では、実際に大学へ登校して授業に参加します。 COVID-19感染拡大防止のためには体調管理が第一に重要です。在校生には、 SMUPASSPORT[1]を通じ体調報告を求めていますが、 登校の間隔が2週間以上空いた場合には、健康状態の報告を登校時に書面で提出して下さい。 また、2021年度新入生は、入学式の2週間前(3月29日) から体調をチェックし、所定のファイル( HealthReport-1.pdf )をダウンロードして記録してください。記録したものは入学式当日に提出して下さい。

[1] 新入生のための注。 SMUPASSPORTは、主に大学からのお知らせを掲示したり、 アンケート集計を行うためのしくみです。詳細は新入生のオリエンテーション期間中に説明します。

登校時の注意点

登校時には以下の点に注意して下さい。

マスク

登校するときは必ずマスクを着けて下さい。

昼食

現在のところ学生の皆さんは学内の食堂を使用することができません。 お弁当を持参するか、学内のコンビニ、お弁当の販売所を利用して下さい。 また、食事中の感染を防ぐため、決められた場所で会話をせずに食べて下さい。 友人との会話は食事が終わってマスクを着けた後にしてください。

オンライン授業

形式

オンライン授業の形式は3つあります。どれを使うかは、各ユニットの初回に説明があります。
ライブ配信
教員が毛呂山キャンパスで行っている授業を、リアルタイムで配信します。 ライブ配信のURLは、当日の朝、8時50分までにメール配信とSMU PASSPORTで通知されます。
オンデマンド配信
収録済みの講義(収録コンテンツ)を、受講期間を定めて配信します。 収録コンテンツ配信のURLは、WebClass[2] 上で提示される課題指示書にて通知されます。 準備が整うごとに、課題の指示という形でSMU PASSPORTで通知されます。
双方向授業
zoomというweb会議の仕組みを使って、小グループに対し、双方向で授業を行います。 この場合は、必要に応じて予めライブ配信またはオンデマンド配信で説明や練習を行ってから実施されます。

[2] 新入生のための注。 WebClassとは、教員が授業で用いる資料やレポート課題の配付したり、 学生が課題を提出するときに利用する学習管理システムです。 詳細は新入生オリエンテーション時に説明します。

準備

オンライン授業を受講するため、端末及びインターネット接続環境を準備して下さい。 新入生の皆さんは参考資料「入学後に必要となる見込みのパソコン関係の機材および環境について」 をご覧下さい。
端末
パソコン、タブレットなど、インターネットが利用できる端末を用意してください。 スマートフォンでは画面が小さすぎるので、授業を視聴するときに支障が出る場合があります。 パソコンは、データ整理やレポート作成など、対面授業の時にも使用します。新入生の皆さんは、 必要とされる仕様について、「参考資料」にある「入学時に必要となるノートパソコンの条件」を参照して下さい。
インターネット通信
配信授業を円滑に受講し、かつ、データ通信量増加による追加の金銭負担の心配をなくするためのインターネット環境を整えることが望まれます。 無理なく可能であれば、使用容量無制限のインターネットが使えるのが良いでしょう。 以下の「参考資料」にある文書「自宅(あるいは居住予定のアパート等)でのネット環境について」および「ネット環境に関する補足情報」 を参考にして下さい。

授業中のノートの取り方

本学の授業では、各自で用意したノートに自由に記述するだけでなく、配付された講義資料にノートをとる機会が多くなります。 その場合、講義資料はあらかじめ電子的に配信されているので、自身で紙に印刷したものに書き込むか、 タブレット等を用いて、電子ファイルに直接書き込むことになります。 詳しくは下の「参考資料」にある「講義においてノートをとる方法について」を参照して下さい。

参考資料

  1. 入学後に必要となる見込みのパソコン関係の機材および環境について
  2. 入学時に必要となるノートパソコンの条件
  3. 自宅(あるいは居住予定のアパート等)でのネット環境について
  4. ネット環境に関する補足情報
  5. 講義においてノートをとる方法について