受験生の方へ

入学試験FAQ

平成30年度入学試験のFAQは以下の通りです。

  • 入試一般
  • 推薦入試
  • 帰国生入試
  • 一般入試
Q1 様々な区分の入試を併願することはできますか。
A1 推薦入学試験の一般公募枠・指定校枠・特別枠間の併願および推薦入学試験と帰国 生入学試験との併願はできませんが、それらの組合せ以外はすべての入試区分を併願することができます。
Q2 一般入試の前期と後期、センター試験利用入試の後期を受験したいのですが、調査書は1通でよいですか。
A2 一般入試前期、一般入試後期、センター試験後期入試それぞれの出願時に調査書を提出していただきます(合計3通の調査書をご用意ください)。
Q3 地域枠あるいは研究医枠用の入学試験はないのですか。
A3 ありません。入学後に募集と選抜を行います。
Q4 埼玉医科大学には複数のキャンパスがあるようなのですが、2次試験はどのキャンパスで行うのでしょうか。
A4 2次試験は毛呂山キャンパスで行います。毎年、キャンパスを間違う受験生がおられます。毛呂山キャンパスと川越キャンパス間の移動には1時間程度かかりますのでご注意ください(本学には入間郡毛呂山町の毛呂山キャンパスおよび川角キャンパス、日高市の日高キャンパス、川越市の川越キャンパスといった複数のキャンパスがあります)。
Q5 試験会場周辺に昼食をとることができる飲食店はありますか。
A5 一般入試1次試験会場の五反田TOCビルにはビル内に飲食店があり、周辺にも飲食店がありますが、埼玉医科大学毛呂山キャンパス内では休日に食事をとれる場所は限られます。キャンパス周辺にも飲食店がありますが、往復の時間や待ち時間を考慮すると弁当の持参をお勧めします。
Q1 推薦入試で合格した場合、辞退することができますか。
A1 できません。
出願の条件に「合格した場合は入学を確約できる者」とあります。
Q2 適性検査の内容、配点について教えてください。
A2 問題、配点ともに非公開となっています。適性検査は、各分野とも高校で履修した基本的知識や基礎的応用力が身についているかどうかを総合的に判定することを目的としています。教科書の復習程度は有益と思われますが、特別な受験準備は必要ありません。
Q3 一般公募枠と指定校枠は選抜の基準が違うのですか。
A3 評定平均値や卒業年度などの出願資格が異なりますが、合否は同じ基準によって判定します。どちらかが有利または不利ということはありません。
Q4 在学している高校が指定校になっているかどうかを知りたいのですが。
A4 指定校は埼玉県内の高校に限定していますが、学校名は非公表です。進路担当の先生にお尋ねください。
Q1 国際バカロレア資格について、受講科目や評価合計点の制限はありますか。
A1 出願に当たっては、国際バカロレアのフルディプロマ資格さえあれば、受講科目も評価合計点も問いません。
Q2 英語能力検定試験の成績表の提出が求められているのはなぜですか。
A2 渡航された国が必ずしも英語圏とは限らないからです。帰国生には、英語での学習能力を求めます。
Q1 社会人・学士編入試験はありますか。
A1 ありません。
Q2 選択科目で有利、不利はありますか。
A2 科目間で有利、不利はありません。出題に当たって、科目間の平均点に大きな差が生じないように配慮しています。
Q3 1次試験科目に基準点(足切り点)はありますか。
A3 科目毎の基準点(足切り点)は設けていません。総合点で判定します。
Q4 1次試験の合格ラインについて教えてください。
A4 ホームページの入試データを参照してください。
Q5 小論文の形式や扱いについて教えてください。
A5 他の科目と同じく、小論文もマークシート解答方式です。小論文の得点は1次試験の総合点に含まれます。
Q6 2次試験の合格判定基準について教えてください。
A6 2次試験科目の面接を重視し、1次試験の内容や調査書等に基づいて総合的に判定します。仮に1次試験の成績が上位であっても不合格になることがあります。
Q7 補欠合格はどのように発表されますか。
A7 正規合格者発表と同時に、補欠合格候補者に文書で通知します。補欠の順位については公表しておりませんが、欠員が生じた場合に、繰り上げ合格者へ順次連絡をすることになっています。電話などでのお問い合わせには一切お答えできませんので、御了解ください。
Q8 育英制度や奨学金について教えてください。
A8

以下の5種類の制度が利用できます。

  1. 日本学生支援機構奨学金(旧日本育英会)
  2. 毛呂山会育英会制度(貸与)
    在学中に学費責任者の死亡、病気、災害等により、学費負担に困難が生じたときに、父兄の組織である毛呂山会が、救済措置を講じる制度です。
  3. 埼玉県地域枠医学生奨学金
    埼玉県が、県の地域医療を担う医師を養成するため、埼玉県内の医療機関に一定期間勤務することを返還免除の要件とする奨学貸与金です。
  4. 埼玉医科大学医学部地域医療奨学金
    埼玉医科大学毛呂山会の後援により、地域医療に従事する医師を志す埼玉医科大学医学部の学生のため、大学が指定する医療機関に一定期間勤務することを返還免除の要件とする奨学貸与金です。
  5. 特待生制度(学費減免)
    1. 一般入試合格者成績上位6名(前期3名、後期3名):入学年度の学費を300万円減免します。
    2. 2年生以上各学年成績上位者3名:次年度の学費を100万円減免します。
Q9 入学を辞退した場合、学費は返還されますか。
A9 入学手続き終了後平成30年3月31日17:00までに入学辞退を申し出て手続きをとれば、入学金を除く学納金は返還されます。

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