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Saitama Medical University, Center for Medical Education and Career Development,Community Health Science Center

 

地域医学推進センターの役割目指すもの

 地域医学推進センターは、埼玉医科大学の地域貢献活動における外部との窓口として平成28年4月1日に設置されました。

 超高齢化、少子化社会、人口減少社会、特に人口あたり医師数が全国で最も少ない埼玉県において、地域で役に立つ医療人を育成することは、本学の目指す医療人像に書かれている「社会的視点に立った調和と協力・医療人は、医療に従事する様々な職種の人々と協力し、それぞれの立場において指導的役割を果たすよう、統合力を磨かなければならない。医療人は、社会的視野を持ち、健康の保持・増進、疾病の予防から社会復帰、さらに社会福祉に至る保健・医療全般に責任を有することを自覚し、地域の保健・医療に貢献しなければならない。」といった理念に基づく重要な使命です。

 地域医学推進センターは、様々な課題を持った地域社会と連携し、本学における教育内容の充実を図るとともに、地域活性化・地域課題の解決への取り組み、公開講座、ボランティア等に関する業務を行います。


NEWS&TOPICSNEWS&TOPICS

2018年12月26日
彩の国連携力プロジェクト
彩の国連携力育成シンポジウムのお知らせ
 テーマ:埼玉県における地域連携と連携教育(人材育成)の実践と課題


2018年10月22日
彩の国連携力プロジェクト
彩の国思春期研究会公開講演会「性のこと 互いの同意大切に」を開催します。


2018年08月16日
地域連携のページに「地域住民の暮らしを支える専門職連携教育の質保証に関する研究」を公開しました。

2018年08月08日
彩の国連携力プロジェクト
彩の国連携力育成プロジェクト 4大学学生の専門職連携実習の報告会を開催します。

 会場の皆さんとともに、保健医療福祉の専門職連携のあり方について議論します。

2018年05月24日 
埼玉県医師会総会で橋幸子助教が発表しました。

2018年05月14日
彩の国連携力プロジェクト
夜カフェ in リレー・フォー・ライフ・ジャパン2018川越     企画者・参加者の募集のお知らせ


2018年03月30日
彩の国連携力育成プロジェクトの事後評価結果(評価:S)が公表されました。
                             (日本学術振興会への外部リンク)    (地域連携−整理番号18)
              資料1:基本情報    資料2:取組実績    資料3:取組概要    資料4:事後評価

2018年03月30日 
明覚小学校ほけんだよりに橋幸子助教の活動が紹介されました。


バナースペース

埼玉医科大学 医療人育成支援センター
地域医学推進センター

〒350-0495
埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷38
毛呂山キャンパス(基礎医学棟4F)

TEL 049-276-1168
FAX 049-294-6907