2014年度業績 アレルギーセンター業績

2013年の業績 | 2012年の業績 | 2011年の業績 | 2010年の業績 | 2009年度の業績

著書

  1. 永田真.アレルギー疾患 最近の動向.今日の治療指針2014(山口徹、北原光夫     監修、福井次矢、高木誠、小室一成総編集)、医学書院(東京). pp748-751.2014
  2. 松下 祥:HLAと抗原提示のしくみ、宮坂信之ら編:「新版 臨床免疫学 第3版」, 講談社サイエンティフィック。pp58-66.2014
  3. 井上壽茂、尾内一信、岡田賢司、高瀬真人、徳山研一、長谷川久弥、望月博之、吉原重美(日本小児呼吸器学会作成)小児の咳嗽診療ガイドライン、診断と治療社(東京)、2014
  4.  杣知行.昆虫アレルギー.今日の治療指針2014(山口徹、北原光夫監修、福井次矢、高木誠、小室一成総編集)、医学書院(東京). pp767-768.2014
  5. 杣知行, 永田真.気管支肺アスペルギルス症におけるステロイド療法の実践.呼吸器疾患のステロイド療法実践マニュアル(棟田有智編集),南江堂(東京). pp135-139.2014
  6. 杣知行, 永田真.抗原特異的と非特異的.イチから知りたいアレルギー診療.全日本病院出版会(東京).pp14-19.2014
  7. 上條 篤:アレルゲン免疫療法. 今日の治療指針 pp756-758.2014年

原著

  1. Kawano, M., Morikawa, K., Suda, T., Ohno, N., Matsushita, S., Akatsuka, T.,Handa, H., and Matsui, M. Chimeric SV40 virus-like particles induce specific cytotoxicity and protective immunity against influenza A virus without the need of adjuvants. Virology448: 159-167, 2014.
  2. Takagi, R., Kawano, M., Nakagome, K., Hashimoto, K., Higashi, T., Ohbuchi, K., Kaneko, A. and Matsushita, S. Wogonin attenuates ovalbumin antigen-induced neutrophilic airway inflammation by inhibiting Th17 differentiation. Int. J. Inflamm., Vol. 2014, Article ID 571508, 8 pages. http://dx.doi.org/10.1155/2014/571508
  3. Soma T, Kobayashi T, Yokote A, Nagata M. Theophylline attenuates the adhesiveness of endothelial cells augmented with interferon-γ in the presence of TNF-α for blood eosinophils. Allergol Int. 63 Suppl 1:63-5 2014
  4. Okamoto Y, Ohta N, Okano M, Kamijo A, et al. Guiding principles of subcutaneous immunotherapy for allergic rhinitis in Japan. Auris Nasus Larynx  41: 1-5. 2014
  5. Tanaka S, Hirota T, Kamijo A, et al. Lung functions of Japanese patients with chronic rhinosinusitis who underwent endoscopic sinus surgery. Allergology International 63: 27-35.2014
  6. 小林威仁、光藤尚、中元秀友、永田真、田村直俊、荒木信人.気管支喘息と片頭痛の関連性について.日本頭痛学雑誌40;429‐433.2014
  7. 井上智恵, 上條 篤, 中島正己, 松田 帆, 井上 準, 菅澤 正, 加瀬康弘. 骨破棄を伴った, アレルギー性真菌性鼻副鼻腔炎(Allergic fungal rhinosinusitis)の2症例. アレルギー 63 (7): 951-957.2014
  8. 増山敬祐, 藤枝重治, 太田伸男, 岡野光博, 上條 篤, 他. アレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法の指針. 日鼻誌53 (4): 579-600. 2014
  9. 高井敏明、岡本美孝、大久保公浩、永田真、阪口雅弘、福富友馬、斉藤明美、安枝浩、増山敬祐.ダニアレルゲン標準化に関する日本アレルギー 学会タスクフォース報告.アレルギー64;1229-1240,2014
  10. 海老澤元宏、伊藤浩明、岡本美孝、塩原哲夫、谷口正実、永田真、 平田博国、山口正雄、Ruby Pawankar.  アナフィラキシーガイドライン.日本アレルギー学会2014

症例報告:

英文総説:

  1. Rie Takagi, Masaaki Kawano and Sho Matsushita. Dopamine modulates Th17-mediated autoimmunity via dopamine receptors expressed on dendritic cells and naive CD4 T cells. Current Trends in Immunology. 15: 9-17. 2014.

総説

  1. 永田真.アレルゲン免疫療法の現状と展望 アレルギーの臨床34:16.2014.
  2. 永田真.花粉症と喘息の合併.Medical Tribune. Si-9. 2014
  3. 永田真.喘息発作時のテオフィリン薬使用の是非について.喘息27:99.2014
  4. 永田真.アレルゲン免疫療法の現状と期待.Airway 1:2-3.2014
  5. 永田真.アレルギー診療の最近の動向 ~舌下免疫療法の登場から専門医育成の方向性まで.埼玉医科大学雑誌 40:117-122.2014
  6. 永田真.医療関係者でみられる職業性気道アレルギーModern Physician 34 :630.2014
  7. 松下 祥:妊娠と免疫。アレルギー63:1-5. 2014
  8. 松下 祥:生物学的製剤とは。アレルギーの臨床 34:1238. 2014
  9. 徳山研一.学校における食物アレルギーの管理と緊急時の対応-エピペンの使用         法を中心に-.埼玉県医師会学校医会ニュースNo.12, 4-5.2014
  10. 徳山研一:咳嗽の病態、診断、治療‐治療‐.日本小児呼吸器学会雑誌25(1): 49-51. 2014
  11. 徳山研一. 喘息の発症寛解と神経原性炎症. 喘息27(2):174-9.2014
  12. 中村晃一郎.皮膚症状(薬疹:Stevens Johnson 症候群、中毒性表皮壊死症(TEN)、薬剤性過敏症症候群(DIHS))、臨床精神医学。43 (11):1611-1616. 2014.
  13. 上條 篤. 鼻炎・花粉症領域のアレルゲン免疫療法. アレルギーの臨床 34(5):433-437, 2014
  14. 上條 篤、古谷泰久、貝嶋 亮. 前立腺肥大を有する腎機能の低下した高齢者薬局 65(3): 409-414.2014
  15. 中込一之、永田真. アレルゲン免疫療法(総論). 臨床免疫・アレルギー科62:42-45.2014
  16. 中込一之、永田真. 重症喘息にオマリズマブを投与しても効かない場合の対策. 臨床免疫・アレルギー科 62:302-306.2014
  17. 中込一之、永田真. アレルギー疾患の積極的治療 皮下免疫療法-気管支喘息. 小児科診療 77:1323-1327.2014
  18. 中込一之. 好中球性気管支喘息に対する生物学的製剤 (TNF-α, IL-17, IL-17R). アレルギーの臨床 2014
  19. 中込一之、永田真. 成人喘息の予後と修飾因子. 喘息 27:75-80.2014
  20. 杣知行、金澤實.臨床講座市中肺炎.PharmaTribune 72:25-32.2014
  21. 杣知行.好中球性炎症Up-To-Date.喘息 27:28-35.2014.
  22. 小宮山謙一郎、中込一之、永田真. 気管支喘息領域のアレルゲン免疫療法Up-To-Date. アレルギーの臨床 34:438-442.2014
  23. 野口 哲、杣 知行、永田 真.IL-5.Respiratory Medical Research 2:146-151:2014
  24. 宮内幸子、杣知行、永田真.炎症細胞による気道過敏性亢進とその治療. アレルギーの臨床.334巻3号 238-242.2014
  25. 高木理英、川野雅章、金子 篤、松下 祥:黄連解毒湯のTh17選択的な抑制作用と好中球性気道炎症モデルにおける改善作用。アレルギーの臨床 34:66-68.2014
  26. 板野篤志、徳山研一.新たな吸入ステロイド薬/長時間作用性吸入β2刺激薬配合剤とその特徴.小児内科46(5):2014-5.2014

書籍編集企画等

  1. 永田真.アレルギー疾患.今日の治療指針2014 .(山口徹、北原光夫監修、福井次矢、高木誠、小室一成総編集)、医学書院(東京).2014.
  2. 永田真.海老澤元宏.喘息と気道炎症 Up-To-Date.喘息.2014年5月号.メデイカルレビュー社(大阪).2014
  3. 下条直樹、永田真.海老澤元宏.気管支喘息の自然歴とアウトグロー.喘息. 12月号.メデイカルレビュー社(大阪).2014

座談会記録

  1. 永田真、藤澤隆夫.わが研究を語るー好酸球 喘息27:79-87.2014
  2. 大橋淑宏、栗原和幸、永田真.Forefront~最新の傾向と対策についてのアンケート調査&座談会.鼻アレルギーフロンティア14:15-21.2014
  3. 八重樫東、永田真、二宮清純.喘息を克服したアスリートたち.Zensoku jp.(WEB掲載) 2014
  4. 吉原重美、井上壽茂、徳山研一、望月博之.(座談会)小児の咳嗽診療ガイドラインをめぐる話題について.呼吸 33(9): 856-867. 2014
  5. 杣知行ら.喘息治療における臨床実態とより良い治療を目指して.Medical Tributune
    4月特別企:2014

新聞・雑誌記事等:

学会主催

市民講座

  1. 永田真(企画・司会)アレルギー週間市民公開講座2014. 2014.2.1さいたま
  2. 徳山研一:食物アレルギーの診断と治療・管理.平成25年度学校医研修会(埼玉県教育委員会ほか主催)、2014.1.26 さいたま市
  3. 徳山研一:食物アレルギーの診断と治療の考え方.第6回園保健会全体会、2014.1.26、熊谷市
  4. 徳山研一:食物アレルギー児の実態と学校での対応について.平成24年度越生町・
    毛呂山町合同食物アレルギー・アナフィラキシー対応研修会、2014.7.30、越生町
  5. 徳山研一:食物アレルギー児の実態と学校での対応について.埼玉県食物アレルギー・アナフィラキシー対応研修会(埼玉県教育委員会主催)、2014.8.1、東松山市
  6. 徳山研一:食物アレルギー児の実態と学校での対応について.埼玉県食物アレルギー・アナフィラキシー対応研修会(埼玉県教育委員会主催)、2014.8.18、さいたま市
  7. 徳山研一:食物アレルギー児の実態と学校での対応について.埼玉県食物アレルギー・アナフィラキシー対応研修会(埼玉県教育委員会主催)、2014.8.25、熊谷市
  8. 徳山研一:食物アレルギー児の実態と学校での対応について.埼玉県食物アレルギー・アナフィラキシー対応研修会(埼玉県教育委員会主催)、2014.10.3、越谷市
  9. 上條 篤. 鼻と副鼻腔のしくみ 2014.9.6 川越クリニック
  10. 上條 篤. スギ花粉症. アレルギー週間市民公開講2014 (永田真(企画・司会))
    2014.2.1さいたま市

学会・学術集会招待演者:

  1. 永田真.喘息治療~配合剤で充分なのか?Conの立場から
    第26回日本アレルギー学会春季臨床大会 2014.5.10京都
  2. 永田真.アレルゲン免疫療法の意義とその実際.
    第8回相模原臨床アレルギーセミナーランチョンセミナー.2014.8.2横浜
  3. 永田真.炎症制御の視点からみた喘息治療.
    第51回日本小児アレルギー学会教育セミナー.2014.11.9四日市市
  4. 永田真.成人の免疫療法.第1回総合アレルギー講習会.2014.12.20横浜
  5. 中込一之. ウィスコンシン大学小児科での留学体験.
    第54回日本呼吸器学会学術講演会. 2014.426 大阪
  6. 植田穣. 徳山研一. 鼻・副鼻腔疾患による咳嗽の病態と診断.
    第26回日本アレルギー学会春季臨床大会.シンポジウム 2014.5.9京都
  7. 古賀健史.喘息発作の評価(Modified Pulmonary Index Score).
    第1回総合アレルギー講習会 2014.12.21 横浜

学会発表(一般演題):

  1. Kase Y, Kamijo A, Sugizaki K.  Nasal hemorrhage and imaging. 25th Congress of the European Rhinologic Society. 2014. 6.22-26, Amsterdam
  2. Kazuyuki Nakagome, Yury A. Bochkov, Shamaila Ashraf, Rebecca E. Brockman-Schneider and James E. Gern. Effects of Human Rhinovirus Species on Cytokine Production and Cellular Cytotoxicity in Differentiated Sinus Epithelial Cells. 2014 AAAAI Annual Meeting. 2014.3.3.San Diego
  3. Tomoyuki Soma, Ai Masumoto, Takehito Kobayashi, Atsushi Kamijyo, Yoshitaka Uchida, Kouichi Hagiwara, Minoru Kanazawa, Makoto Nagata. Clinical Effectiveness in Allergic Airway Disease of Oriton IgE CHEMIPHAR TM: A Rapid Determination System of Allergen-Specific IgE. 2014 AAAAI Annual Meeting. 2014.3.4. San Diego.
  4. Kamijo A, Sugizaki K, Kase Y, Nagata M.  Olfactory dysfunction in patients with bronchial asthma. 25th Congress of the European Rhinologic Society. 2014. 6.22-26, Amsterdam
  5. Sugizaki K, Kamijo A, Kase Y.  Assessing the cough of Japanese pollinosis.  25th Congress of the European Rhinologic Society. 2014. 6.22-26, Amsterdam
  6. Sachiko Miyauchi、Atsushi Kamijo、Ryuichiro Araki、Yositaka Uchida、Toru Noguchi 、Takehito Kobayashi、Kenichiro Komiyama、Tomoyuki Soma、Kouichi Hagiwara、Minoru Kanazawa、Makoto Nagata. The actual survey of hyposmia for bronchial asthma. The 24th Congress of Interasthma Japan/North Asia 2014.7.18. Aich Japan
  7. Yositaka Uchida、Tomoyuki Soma、Sachiko Miyauchi、Toru Noguchi 、Takehito Kobayashi、Kouichi Hagiwara、Minoru Kanazawa、Makoto Nagata. Clinical investigation of lipid mediators in exhaled breath condensate in bronchial asthma and healthy volunteers. The 24th Congress of Interasthma Japan/North Asia 2014.7.18. Aich Japan
  8. 中込一之、James E. Gern. ライノウィルスA、B、Cのウイルス複製能の違いに関する検討. 第26回日本アレルギー学会春季臨床大会. 2014.5.10日京都
  9. 杣知行, 内田義孝, 中込一之, 小林威仁, 宮内幸子, 野口哲, 萩原弘一, 金澤實, 永田真.アレルギー疾患におけるオリトンIgEケミファ迅速特異的IgE抗体測定システムの検討.第26回日本アレルギー学会春季臨床大会 2014.5.9~11 京都
  10. 野口哲, 小林威仁, 宮内幸子, 内田義孝,杣知行,中込一之, 中元 秀友, 永田真好酸球のICAM-1への接着反応におよぼすロイコトリエンの効果の検討第.第26回日本アレルギー学会春季臨床大会 2014.5.9~11 京都
  11. 星 理恵,杣知行, 中込一之, 内田義孝,宮内幸子, 小林威仁,  野口哲, 萩原弘一, 金澤實, 永田真.スギ花粉症合併気管支喘息患者における花粉飛散時期の呼気凝縮液中脂質メディエーターへの影響に関する検討.第26回日本アレルギー学会春季臨床大会 2014.5.9~11 京都
  12. 内田義孝,杣知行, 宮内幸子, 野口哲, 小林威仁,中込一之, 金澤實, 永田真.健常者ならびに気管支喘息患者における呼気凝縮液中Prostaglandin D2およびLeukotriens B4濃度の比較検討.第26回日本アレルギー学会春季臨床大会 2014.5.9~11 京都
  13. 宮内幸子, 小林威仁, 内田義孝,野口哲,中込一之, 杣知行,  中元 秀友, 今枝博之,永田真.成人喘息の治療 気管支喘息患者における吸入ステロイド療法と食道カンジダ症の関連性に関する検討.第26回日本アレルギー学会春季臨床大会
    2014.5.9~11 京都
  14. 高久 洋太郎, 杣知行, 小林威仁, 中込一之, 永田真.気管支喘息患者の気道におけるCXCケモカインの検討.第26回日本アレルギー学会春季臨床大会
    2014.5.9~11 京都
  15. Kazuyuki Nakagome, James E. Gern. Effects of rhinovirus species on viral replication in differentiated sinus epithelial cells. 第54回日本呼吸器学会学術講演会.
    2014.4.25大阪市
  16. 高久 洋太郎, 杣知行, 小林威仁, 中込一之, 萩原弘一, 金澤實, 永田真.喘息患者気道におけるCXCR3リガンドの検討.第55回日本呼吸器学会学術講演会.
    2014.4.25~27 大阪
  17. 内田義孝,杣知行, 高久 洋太郎, 宮内幸子, 野口哲, 小林威仁,金澤實, 永田真.気管支喘息患者と健常者における呼気凝縮液中Cysteinyl LeukotriensおよびThromboxane B2濃度の検討.第55回日本呼吸器学会学術講演会.
    2014.4.25~27 大阪
  18. 宮内幸子, 上條 篤, 内田義孝, 野口哲, 小林威仁,  小宮山 謙一郎, 杣知行, 萩原弘一, 金澤實,永田真.気管支喘息患者における嗅覚障害の実態調査.
    第55回日本呼吸器学会学術講演会. 2014.4.25~27 大阪
  19. 杣知行,増本愛, 内田義孝,小林威仁, 宮内幸子, 野口哲, 萩原弘一, 金澤實, 永田真.気管支喘息患者におけるオリトンIgEケミファ 迅速特異的IgE抗体測定システムの臨床的意義.第55回日本呼吸器学会学術講演会. 2014.4.25~27日 大阪
  20. 野口哲, 小林威仁, 宮内幸子, 内田義孝,杣知行,中込一之, 中元 秀友, 永田真.好酸球のICAM-1への接着反応におよぼす各種β2刺激薬の効果の検討.
    第55回日本呼吸器学会学術講演会. 2014.4.25~27 大阪
  21. 小林威仁, 杣知行,野口哲,内田義孝,中込一之, 萩原弘一, 金澤實, 中元 秀友, 永田真.内因性danger signalによる好酸球の活性化誘導能の検討.
    第55回日本呼吸器学会学術講演会. 2014.4.25~27 大阪
  22. 中込一之、小林威仁、杣知行、永田真、坂本芳雄. 急性好酸球性肺炎の気管支肺胞洗浄液におけるサイトカイン・ケモカイン濃度の解析.
     第11回呼吸器バイオマーカー研究会. 2014.11.29 東京
  23. 宮内幸子, 上條 篤, 内田義孝, 野口哲, 小林威仁,中込一之, 杣知行,永田真.気管支喘息患者における嗅覚障害の実態調査.臨床アレルギー研究会.2014.12 東京
  24. 小林威仁,杣知行, 宮内幸子, 野口哲,内田義孝, 中込一之,  荒木 信夫, 中元秀友, 永田真.気管支喘息と片頭痛の関連性について.
    臨床アレルギー研究会.2014.12 東京
  25. 上條 篤、仲田拡人、善浪弘善、井上 準、中嶋正人、和田伊佐雄、中島正己、井上智恵、杉崎一樹、松田 帆、新藤 晋、池園哲郎、加瀬康弘. スギ・ヒノキ花粉症における咳嗽に咳喘息は関与するか?
    第115回日本耳鼻咽喉科学会総会,  2014.5. 17 ヒルトン福岡シーホーク
  26. 井上 準、井上智恵、松田 帆、杉崎一樹、中島正己、和田伊佐雄、新藤 晋、上條 篤、中嶋 正人、池園哲郎、加瀬康弘. 当院におけるIgG4関連疾患の症例.第115回日本耳鼻咽喉科学会総会,  2014.5. 17  ヒルトン福岡シーホーク
  27. 関根達郎、上條 篤、井上智恵、他. 内視鏡的にアプローチした巨大翼口蓋窩嚢胞の1例 日本鼻科学会 2014.9  コングレコンベンションセンター 大阪
  28. 初鹿恭介、上條 篤、金井真理、他. 当科における鼻性視神経症の検討.
    日本鼻科学会 2014.9 コングレコンベンションセンター大阪
  29. 井上智恵、上條 篤、関根達郎、他. 蝶形骨洞のGiant cell reparative granulomaの1例. 日本鼻科学会 2014.9 コングレコンベンションセンター 大阪
  30. 中島正己、加瀬康弘、上條 篤、他. 鼻腔と口蓋扁桃に発生した図以外形質細胞腫の1例. 日本鼻科学会 2014.9 コングレコンベンションセンター 大阪
  31. 上條 篤、坂本 圭、荒木隆一郎、他. スギ花粉症に対するボツリヌス毒素の有効性の検討 (E-BOAT2014).
    日本鼻科学会 2014.9 コングレコンベンションセンター 大阪
  32. 松井政則、川野雅章、松下祥、赤塚俊隆 HLA-A2 mutantからなる Single-chain trimerによる抗腫瘍免疫誘導の増強
    第18回日本がん免疫学会 2014.7.30~8.1
  33. 川野雅章、松下祥、赤塚俊隆、半田宏、松井政則 細胞障害性T細胞誘導剤を用いたがんCTLエピトープ特異的CTLの誘導
    第18回日本がん免疫学会 2014.7.30~8.1
  34. 古賀健史、板野篤志、盛田英司、植田 穣、徳山研一.喘息発作時におけるmodified Pulmonary Index Score(mPIS)測定の有用性-外来受診例の検討-.第26回日本アレルギー学会春季臨床大会 2014.5.9~11 京都
  35. 山﨑美穂、古賀健史、永野良子、庄 伸繕、逸見 和範、小久保より子、徳山研一.
    アレルギーサマースクール期間中の気管支喘息児に対する教育の客観的評価の試み
    第31回小児難治喘息・アレルギー疾患学会 2014.6.28~29 名古屋
  36. 戸田紘一、徳山研一、古賀健史、板野篤志、盛田英司、植田穣.過去8年間にアナフィラキシーにて当院を救急受診した検討.
    第31回小児難治喘息・アレルギー疾患学会 2014.6.28~29名古屋
  37. 盛田英司、徳山 研一、市橋 光、土屋 喬義、目澤 憲一、安田 正.埼玉県における小児気管支喘息と鼻炎合併例のQOL調査.
    第51回日本小児アレルギー学会 2014.11.8 四日市

講演

  1. 永田真.喘 息 の病態と治 療のトピックス.アボットジャパンWEB シンポジウム.
    2014.3.19 (全国配信)
  2. 永田真.気管支喘息における好中球性気道炎症 Astellas & Astrazeneca “Knowledge   in a new era”TV Symposium.2014.6.9(全国配信)
  3. 永田真.喘息・アレルギー治療の方向性.佐渡喘息治療講演会2014.
    2014.7.2 佐渡
  4. 永田真.喘息・COPDの炎症病態と治療.沖縄呼吸器フォーラム2014.
    2014.7.25 那覇
  5. 永田真.喘息治療の方向性.第8回東北喘息・COPD研究会特別講演.
    2014.9.13 仙台
  6. 永田真.包括的アレルギー診療の方向性.関西大学耳鼻咽喉科同門会特別講.
    2014.9.20 大阪
  7. 永田真.喘息治療の方向性.レルベア発売1周年記念講演会 in Saitama.
    2014.10.22さいたま市
  8. 永田真.喘息の炎症病態と治療 Up-to-Date.第27回東京喘息・アレルギー研究会    2014.10.2東京
  9. 永田真.喘息・アレルギー診療のトータルアプローチ.第5回Airway Medicine 研究会. 2014.11.1大阪
  10. 永田真.アレルゲン免疫療法Up-to-Date.
    第20回さいたま喘息・アレルギー治療懇話会.2014.11.19 さいたま市
  11. 永田真.気管支喘息治療の方向性.京都気管支喘息フォーラム.
    2014.11.20 京都
  12. 永田真.喘息・COPDの炎症病態と治療.Asthma Symposium in 秋田.
    2014.12.9 秋田
  13. 徳山研一.小児気管支喘息の実態と治療・管理の考え方.第12回気道疾患対策セミナー 2014年2月1日 仙台市
  14. 徳山研一.こどもの咳嗽とアレルギー.県南喘息学術講演会 2014年2月18日 つくば市
  15. 徳山研一.気管支喘息児のQOLの現状と患者教育の役割.第11回三重気道アレルギー研究会 2014年3月13日 津市
  16. 徳山研一.気管支喘息児のQOLの現状と服薬指導の役割.第8回西毛アレルギー懇話会 2014年7月24日 高崎市
  17. 徳山研一.小児の慢性咳嗽-診断のピットフォール-.埼玉県小児科医会学術講演会 2014年7月26日 さいたま市
  18. 徳山研一.小児の食物アレルギーの診断と治療・管理.第5回KISSEI スモールミーティング 2014年8月6日 寄居町
  19. 松下 祥 「自然免疫と獲得免疫からみた抗原提示」
    第5回東京千葉免疫研究会(TACI) 2014.6.13 市川グランドホテル
  20. 松下 祥 「免疫療法の基礎」 第1回総合アレルギー講習会
    2014.12.20 パシフィコ横浜
  21. 杣知行.喘 息 治 療のUP TO DATE.東松山医師会学術講演会.
    2014.6.4  東松山市
  22. 上條 篤. 舌下免疫療法の現状と課題. 第20回 彩・喘息アレルギーセミナー
    川越プリンンスホテル 2014.6.5
  23. 上條 篤. 気管支喘息と嗅覚障害. 埼玉県耳鼻科領域セミナー
    浦和ロイヤルパインズホテル 2014.7.16

TV出演

座談会

研究成果による工業所有権の出願・取得状況
(1)発明の名称:免疫応答を誘導するための薬剤
特許出願:特願2014-261988
出願日:平成26年12月25日
出願人:埼玉医大(50%), (有)イムノ(50%)

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