2013年度業績 アレルギーセンター業績

著書

  1. 永田 真、大久保公裕、岡本美孝、増山敬祐、上條 篤、海老沢元宏、勝沼俊雄、谷口正実、松下 祥、Ruby Pawankar.スギ花粉症におけるアレルゲン免疫療法の手引き, 2013、一般社団法人日本アレルギー学会
  2. 永田真、杣知行.喘息の免疫療法.呼吸器疾患-state of the arts(北村諭、巽浩一郎、石井芳樹編集). 医歯薬出版社(東京)pp132-135 2013
  3. 永田真、杣知行.成人気管支喘息に対するアレルゲン免疫療法.アレルギー疾患の免疫療法と分子標的治療(近藤直美編).診断と治療社(東京)pp44-47, 2013
  4. 永田真.アレルギー疾患 最近の動向.今日の治療指針2013(山口徹、北原光夫、福井次矢総編集)、医学書院(東京). pp710-713.2013
  5. 永田真.気管支喘息.Year note TOPICS 2013-2014, メディックメディア(東京)pp268-272, 2013
  6. 永田真.気管支喘息.臨床病態学(北村聖総編集).ヌーヴェルヒロカワ(東京), pp535-537. 2013
  7. 永田真.アナフィラキシー.臨床病態学(北村聖総編集).ヌーヴェルヒロカワ(東京), pp538-540. 2013
  8. 永田真(責任編集)。スギ花粉症におけるアレルゲン免疫療法の手引き.日本アレルギー学会.2013
  9. 永田真.アレルゲン免疫療法.内科学(矢崎義雄総編集)。朝倉書店Pp1346-1348.2013
  10. 杣知行.アナフィラキシー既応患者の長期管理.今日の治療指針2013(山口徹、北原光夫、福井次矢総編集)、医学書院(東京). pp716-717.2013
  11. 上條 篤:アレルゲン免疫療法. 今日の治療指針 2013(山口徹、北原光夫、福井次矢総編集)、医学書院(東京).p756-758, 2013
  12. 上條 篤: ボツリヌス療法  医薬ジャーナル. 49(1):93-96, 2013
  13. 上條 篤:耳鼻咽喉科・頭頸部外科Q&A 中外医学社 pp22-24,2013
  14. 上條 篤:耳鼻咽喉科・頭頸部外科Q&A 中外医学社 pp249-250,2013
  15. 初鹿恭介、上條 篤: 耳鼻咽喉科・頭頸部外科Q&A 中外医学社pp227-229, 2013
  16. 上條 篤、和田伊佐雄、井上立州:鼻性眼窩内合併症と鑑別を要し、甲状腺眼症の関与も考えられた症例. 耳鼻咽喉科手こずった症例のブレークスルー. 中山書店 p110-111, 2013
  17. 上條 篤、金井真理:当初副鼻腔炎から波及した眼窩先端症候群と診断し再発を繰り返した症例. 耳鼻咽喉科手こずった症例のブレークスルー. 中山書店 p114-115, 2013
  18. 徳山研一.長引く咳の鑑別と診断.ラジオNIKKEI放送内容集「小児科診療Up-to-DATE」Vol . 1. (五十嵐隆ほか監修)、協和企画 p23-27, 2013
  19. 徳山研一.咳喘息・アトピーによる咳、専門医に学ぶ成人と小児のための長引く咳の治療指針、(新見彰男ほか編集)総合医学社(東京)、pp183-188, 2013

原著

  1. Atsushi Kamijo, Kyousuke Hatsushika, Shyuichiro Kanemaru, Motohiro
    Moriyama, Yasuhiro Kase, Keisuke Masuyama. Five adult laryngeal venous malformation cases treated effectively with sclerotherapy.
    Laryngoscope 123; 2766-2769, 2013
  2. Takaku Y, Soma T, Nishihara F, Nakagome K, Kobayashi T, Hagiwara K, Kanazawa M, Nagata M. Omalizumab attenuates airway inflammation and interleukin-5 production by mononuclear cells in patients with severe allergic asthma. Int Arch Allergy Immunol. 161(s2 ); 107-117 , 2013
  3. Kawashima A, Suzuki T, Nishihara F, Kobayashi T, Takaku Y, Nakagome K, Soma T, Hagiwara K, Kanazawa M, Nagata M. Effect of formoterol on eosinophil trans-basement migration induced by interleukin-8-stimulated neutrophils.  Int Arch Allergy Immunol. 161(s1); 10-15, 2013
  4. Mori T, Okamoto K, Tanaka Y, Teye K, Umata T, Ohneda K, Tokuyama K, Okabe M,
    Tsuneoka M. Ablation of Mina53 in mice reduces allergic response in the airways.  Cell Struct Funct. 2013;38(2):155-6
  5. 上條 篤,黒田優美,初鹿恭介,森山元大,松岡伴和,山本卓典,加瀬康弘,増山敬祐: 下鼻甲介手術を併施した後鼻神経切断術の有効性の検討. アレルギー62(1);47-53, 2013
  6. 上條 篤, 黒田優美, 初鹿恭介,中島正巳,山本卓典,森山元大,岡本篤司,加瀬康弘,増山敬祐: 後鼻神経切断術・下鼻甲介手術のスギ花粉症に対する有効性の検討. アレルギー62(5):560-565, 2013
  7. 上條 篤,初鹿恭介,岡本篤司,山本卓典,森山元大,加瀬康弘,増山敬祐:副鼻腔嚢胞に対する嚢胞開放部シリコン板留置の試み. 日鼻誌 52(2):18-24, 2013
  8. 黒田優美,上條 篤,高橋吾郎,山本卓典,遠藤周一郎,森山元大,増山敬祐: 内視鏡的治療を行った後天性後鼻孔閉鎖例. 耳鼻臨床 105(11)1047-1051,2013
  9. 上條篤、杣知行、内田義孝、荒木隆一郎、小林威仁、井上準、小宮謙一郎、徳山研一、加瀬康弘、永田真.気管支喘息患者における鼻炎の合併率 ―季節による変動―.アレルギー62;1642-50,2013
  10. 小宮山謙一郎、増本愛、西原冬実、小林威仁、杣知行、萩原弘一、金澤実、永田真.アレルギー性疾患患者における迅速特異的IgE抗体測定キット(ImmunoCAP® Rapid)とプリックテストの比較検討.アレルギー62;1631-41, 2013

症例報告:

英文総説:

総説

  1. 松下 祥:Th2アジュバント活性の効率的スクリーニング方法の開発とその応用。Fragrance Journal 7:86, 2013
  2. 一ノ瀬正和、戸蒔雅文、佐野晴之、栃木隆男、佐宗春美、大道光秀、田村弦、永田真、足立満、大田健.ブデソニド/ホルモテロール配合剤の軽症および中等症持続型の気管支喘息患者におけるコントロールと呼気一酸化窒素濃度に対する効果.アレルギー・免疫20;114-126,2013
  3. 西原冬実、杣知行、永田真.気管支喘息における好中球の役割.呼吸器内科23;202-208;2013
  4. 永田真.喘息治療は配合剤が第一選択ではない.Medical Practice30;343.2013
  5. 永田真、杣知行.アレルギーセンターの現状と展望.Modern Physician 33;137 -139 , 2013
  6. 増本愛、杣知行、永田真.炎症病態からみた重症喘息と抗IgE抗体の意義.臨床免疫・アレルギー科.59;346-353.2013
  7. 杣知行、永田真.喘息における免疫療法の再考.呼吸と循環.61;270-273;2013
  8. 野口哲、杣知行、永田真.アレルゲン免疫療法の動向.アレルギー・免疫 20;84-91;2013
  9. 高橋幸子、杣知行、永田真.成人喘息に対する免疫療法.臨床免疫・アレルギー科.60;169-176;2013
  10. 杣知行、永田真.喘息.増悪時の治療と予後.The LUNG perspective 2013; 21 :37-44
  11. 永田真、杣知行.喀痰成分のバイオマーカーとしての臨床応用.Respiratory Medical Research 1;50-53,2013
  12. 杣知行、永田真.喘息における痰についての新しい研究.RESPIRATORY TRENDS. 3;10-13;2013
  13. 杣知行、永田真.誘発喀痰の細胞成分・液性成分.喘息.26;53-60、2013
  14. 永田真.第23回国際喘息学会日本北アジア部会を開催させていただいて.喘息26;106-108,2013
  15. 永田真.成人アレルギー性喘息においてアレルゲン回避指導は必要か? 喘息26;96.2013
  16. 宮下起幸、杣知行、永田真.気管支喘息における好中球の役割とマクロライド療法.呼吸器内科24;336-342、2013
  17. 杣知行.好酸球性肺炎.アレルギーの臨床.33;33-36.2013
  18. 内田義孝、杣知行、永田真.アレルゲン免疫療法の有用性.アレルギー・免疫.21;78-85.2013
  19. 徳山研一:嚥下反射の調節因子としてのTRPファミリーの意義.アレルギーと神経ペプチド9: 15, 2013 
  20. 徳山研一:気道疾患におけるTRPファミリー:TRPV1,TRPA1,TRPM8の役割-最近の知見-.アレルギーと神経ペプチド9: 30-33, 2013 
  21. 徳山研一:小児気管支喘息の病態解明の進歩と治療の展開 佐賀県小児科医報第28号 36-40 2013
  22. 徳山研一.小児と胃食道逆流症(GERD).日本医師会雑誌142: 6; 1294, 2013 
  23. 徳山研一.巻頭言:小児気管支喘息のアウトグローを考える.アレルギー・免疫20巻 12号 p7(通巻頁1759) 
  24. 徳山研一.小児花粉症と他のアレルギー疾患との関連.ENTONI 149:; 52-55, 2013

書籍編集企画等

  1. 永田真.アレルギー疾患.今日の治療指針2013 .医学書院(東京)、2013 .
  2. 永田真.海老澤元宏.喘息・アレルギーと遺伝子 Up-To-Date.喘息.2012年4月号.メデイカルレビュー社(大阪)、2013

座談会記録

  1. 永田真、谷口正実, わが研究を語るーアスピリン喘息 喘息26;61-69、2013
  2. 徳山研一、堀美智子,咳嗽に関するガイドライン 調剤と情報19:903-909、2013

翻訳書:

  1. 海老澤元宏、伊藤浩明、岡本美孝、塩原哲夫、谷口正実、永田 真、平田博国、山口正雄、Ruby Pawankar 翻 訳.  アナフィラキシーの評価および管理に関する世界アレルギー機構ガイドライン.アレルギー 62;1464-1500,2013

新聞・雑誌記事等:

 

学会主催

  1. 永田真(会長).第23回国際喘息学会日本・北アジア部会(The 23rd Congress of INTERASMA Japan-North Asia)2013年6月28日・29日、東京都

市民講座・研修会

1.永田真(企画・司会)アレルギー週間市民公開講座2013.2013年2月2日所沢市

  1. 徳山研一:正しく知ろう!こどものアレルギー疾患、-保育・教育現場で知っておきたいこと- 埼玉県アレルギー性疾患研修会講演、2013.9.2、さいたま市

学会・学術集会招待演者:

  1. 松下 祥.アレルギー性気道炎症におけるドーパミン受容体とTh17.第53回日本呼吸器学会学術講演会シンポジウム.2013年4月19日東京
  2. 松下 祥.好中球性気道炎症とドーパミン.第23回国際喘息学会日本・北アジア部会2013年6月29日東京
  3. 永田真.炎症細胞による気道過敏性の分子機構.第25回日本アレルギー学会春季臨床大会シンポジウム.2013年5月11日横浜市
  4. 永田真.我が国の「アレルギー診療」とアレルゲン免疫療法.第44回日本職業環境アレルギー学会教育講演.2013年7月6日相模原市
  5. 永田真.アレルゲン免疫療法が日本のアレルギー診療を変える.第63回日本アレルギー学会秋季学術大会教育セミナー 2013年11月28日東京都
  6. 永田真.気管支喘息におけるアレルゲン免疫療法の展望.第63回日本アレルギー学会秋季学術大会シンポジウム 2013年11月30日東京都
  7. 杣知行, 永田真.炎症性脂質メディエーターが寄与する喘息の難治性病態.第53回日本呼吸器学会学術講演会イブニングシンポジウム2013年4月19日東京
  8. Kamijo A: Bronchial Asthma from an ENT point of view. The 23rd Congress of interasma Japan/North Asia, 2013. 6.29 Tokyo
  9. 徳山研一. 小児の喘鳴の鑑別診断と治療の考え方. 第116回日本小児科学会学術集会モーニング教育セミナー2013年4月20日 広島市
  10. 徳山研一. 慢性咳嗽の鑑別診断と気道アレルギー. 第8回日本小児耳鼻科学会学術大会シンポジウム:プライマリー医が悩む小児気道症状 2013年6月20日 前橋市
  11. 森哲哉、徳山研一. TRPファミリーによる気道のTh2型免疫応答の制御. 第63回日本アレルギー学会秋季学術大会シンポジウム2013年11月28-30日 東京

学会発表(一般演題):

  1. KAWANO Masaaki, MORIKAWA Katsuma, SUDA Tatsuya, OHNO Naohito, MATSUAHITA Sho, AKATSUKA Toshitaka, HANDA Hiroshi, MATSUI Masanori. Development of a CTL-based vaccine carrier with self-adjuvant properties using simian virus 40 virus-like particles. Proceedings of the Japanese Society for Immunology(JSI)Vol.42, December 12 2013
  2. Tomoyuki Soma, Rie Hoshi, Kazuyuki Nakagome, Ai Masumoto, Yoshitaka Uchida, Takehito Kobayashi, Kouichi Hagiwara, Minoru Kanazawa, Makoto Nagata. Seasonal Change of Bronchial Inflammatory Condition in Patients with Asthma and Comorbid Japanese Cedar Pollinosis in Pollen Season. the Asia Pacific Congress of Allergy, Asthma and Clinical Immunology 2013 (APCAACI 2013) 2013. Nov. 16. Taipei
  3. Yoshitaka Uchida, Yotaro Takaku, Sachiko Miyauchi, Ai Masumoto, Takehito Kobayashi, Minoru Kanazawa, Makoto Nagata.Clinical Investigation of Lipid Mediators in Exhaled Breath Condensate from Patients with Asthma. the Asia Pacific Congress of Allergy, Asthma and Clinical Immunology 2013 (APCAACI 2013) 2013. Nov. 16. Taipei
  4. Eiji Morita, Takeshi Koga, Atsushi Itano, Yutaka Ueda, Kenichi Tokuyama. Relationships between peripheral airway obstruction and fractional exhaled nitric oxide (FeNO) levels in asthmatic adolescents in remission.American Thoracic Society International Conference 2013 17/05/13-22/05/13 Philadelphia, USA
  5. Takeshi Koga, Atsushi Itano, Eiji Morita, Yutaka Ueda, Kenichi Tokuyama . Quantitative analysis of severe asthma exacerbation requiring continuous inhalation therapy by measurements of modified pulmonary index score
    European Respiratory Society 07/09/13 - 11/09/13, Barcelona, Spain
  6. 高木理英、川野雅章、中込一之、橋本久実子、東丈裕、大渕勝也、金子篤、松下祥.オウゴニンはドーパミンD1受容体アンタゴニストであり好中球性気道炎症を抑制する.第63回日本アレルギー学会秋季学術大会 2013年11月28日東京
  7. 遠藤周一郎、水越昭仁、今村俊一、上條 篤、増山敬祐: 当科における弛緩部型真珠腫例の検討. 第114回日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会. 2013.5.17 札幌
  8. 上條 篤、永田 真、徳山研一、杣 知行、加瀬康弘: 気管支喘息における鼻炎の合併率の検討―夏季における調査―. 第114回日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演. 2013.5.17札幌
  9. 上條 篤、杣 知行、善浪弘善、永田 真、徳山研一、加瀬康弘: 気管支喘息における鼻炎の合併率―季節による変動―. 第25回日本アレルギー学会春季臨床大会.  2013.5.12 横浜
  10. 中島正巳、井上 準、井上智恵、上條 篤、加瀬康弘:睡眠時無呼吸症候群における体位変化による鼻腔開存性の検討―音響鼻腔計測法を用いてー.第52回日本鼻科学会総会学術講演会 2013.9.28 福井
  11. 井上智恵、上條 篤、中島正巳、井上 準、森田 恵、中嶋正人、松田 帆、加瀬康弘:最近経験したアレルギー性真菌性副鼻腔炎の2症例.  第52回日本鼻科学会総会学術講演会.  2013.9.28 福井
  12. 井上 準、上條 篤、杣 知行、内田義孝、小林威仁、善浪弘善、加瀬康弘、徳山研一、永田 真:気管支喘息における鼻炎の合併率の季節変動(夏季と春季). 第52回日本鼻科学会総会学術講演会  2013.9.28 福井
  13. 上條 篤、内田義孝、小林威仁、野口 哲、杣 知行、井上 準、井上智恵、加瀬康弘、永田 真:気管支喘息患者における嗅覚障害の実態. 第52回日本鼻科学会総会学術講演会. 2013.9.26 福井
  14. 遠藤周一郎、水越昭仁、今村俊一、上條 篤、増山敬祐:外耳道軟組織再建をおこなう鼓室形成術の治療成績. 第23回日本耳科学会総会・学術講演会. 2013.11.25  宮崎
  15. 上條 篤、仲田拡人、善浪弘善、永田 真、加瀬康弘:スギ・ヒノキ花粉症患者における咳嗽の検討.  第63回日本アレルギー学会秋季学術大会2013.11. 28 東京
  16. 高久洋太郎, 杣知行, 西原冬実, 中込一之, 小林威仁, 萩原弘一, 金澤實, 永田真.オマリズマブによる喘息気道の抗炎症作用と各種サイトカイン産生能の変化の検討.第53回日本呼吸器学会学術講演会2013年4月19日~21日東京
  17. 杣知行, 小林威仁, 瀬野悟史, 紀太博仁, 永田真.好酸球はATP受容体であるP2レセプターを発現する.第53回日本呼吸器学会学術講演会2013年4月19日~21日東京
  18. 西原冬実, 小林威仁, 高久洋太, 中込一之, 杣知行, 萩原弘一, 金澤實,永田真.Endotoxin活性化好中球による好酸球基底膜通過反応に関与する因子の検討.第53回日本呼吸器学会学術講演会2013年4月19日~21日東京
  19. 増本愛, 小宮山謙一郎, 中込一之, 内田義孝, 西原冬実, 小林威仁, 杣知行, 萩原弘一, 金澤實, 永田真.気管支喘息患者における迅速特異的IgE抗体測定システムの臨床的意義.第53回日本呼吸器学会学術講演会2013年4月19日~21日東京
  20. 内田義孝, 杣知行, 高久洋太郎, 増本愛, 西原冬実, 小林威仁, 萩原弘一, 金澤實, 永田真.気管支喘息患者における呼気凝縮液中Cysteinyl LeukotriensおよびThromboxane B2濃度の検討.第53回日本呼吸器学会学術講演会2013年4月19日~21日東京
  21. 小林威仁, 西原冬実, 高久洋太郎, 内田義孝, 杣知行, 中込一之, 萩原弘一, 金澤實, 中元秀友, 池淵研二, 永田真.内因性danger signalによる好酸の活性化誘導能の検討.第53回日本呼吸器学会学術講演会2013年4月19日~21日東京
  22. 増本愛, 杣知行,中込一之, 内田義孝, 西原冬実, 小林威仁,萩原弘一, 金澤實, 永田真.血中特異的IgE迅速測定システム:オリトンIgE「ケミファ」による病因アレルゲン検出の検討.第25回日本アレルギー学会春季臨床大会2013年5月11日~12日横浜市
  23. 内田義孝, 杣知行, 高久洋太郎, 増本愛, 西原冬実, 小林威仁, 萩原弘一, 金澤實, 永田真.気管支喘息患者における患者教育指導前後の重症度別にみた呼気凝縮液中脂質メディエータ濃度の検討.第25回日本アレルギー学会春季臨床大会2013年5月11日~12日横浜市
  24. 小林威仁, 西原冬実, 内田義孝, 中込一之, 杣知行,高久洋太郎,萩原弘一, 金澤實,永田真.急性好酸球性肺炎における気管支肺胞洗浄液中の尿酸レベルの検討.第25回日本アレルギー学会春季臨床大会2013年5月11日~12日横浜市
  25. 小林威仁, 荒木信夫, 中元秀友, 永田真.気管支喘息の増悪と片頭痛出現の関連性の検討.第25回日本アレルギー学会春季臨床大会2013年5月11日~12日横浜市
  26. 宮内幸子、上條篤、内田義孝,井上智恵、野口哲、小林威仁, 杣知行, 永田真.気管支喘息患者における嗅覚障害の実態について.第63回日本アレルギー学会秋季臨床大会2013年11月30日東京
  27. 高久洋太郎, 杣知行, 小林威仁,中込一之,萩原弘一, 金澤實, 永田真.気管支喘息患者気道における好中球性炎症関連分子の検討.第63回日本アレルギー学会秋季臨床大会2013年11月28日東京
  28. 内田義孝, 杣知行, 高久洋太郎, 宮内幸子、野口哲、小林威仁, 萩原弘一, 金澤實, 永田真.重症気管支喘息患者におけるOmalizumab導入前後の呼気凝縮液脂質メディエーター濃度の検討.第63回日本アレルギー学会秋季臨床大会2013年11月28日東京
  29. 上條篤、仲田拡人、善浪弘義、永田真、加瀬康弘.スギ・ヒノキ花粉症患者における咳嗽の検討.第63回日本アレルギー学会秋季臨床大会2013年11月28日東京
  30. 野口哲、小林威仁, 宮内幸子、内田義孝, 杣知行,中元秀友、永田真.IP-10による好酸球接着反応におよぼすホルモテロールの効果.第63回日本アレルギー学会秋季臨床大会2013年11月30日東京
  31. 小林威仁, 荒木信夫, 野口哲、中元秀友, 永田真.気管支喘息の増悪と片頭痛の関連性の検討.第63回日本アレルギー学会秋季臨床大会2013年11月30日東京
  32. 増本愛, 杣知行,中込一之, 内田義孝, 西原冬実, 小林威仁,萩原弘一, 金澤實, 永田真.血中特異的IgE迅速測定システム「オリトンIgEケミファ」とCAP-FRIAの比較検討.第23回国際喘息学会日本・北アジア部会2013年6月28日東京
  33. 小林威仁, 荒木信夫, 野口哲、中元秀友, 萩原弘一, 金澤實, 永田真.気管支喘息の増悪時と片頭痛出現の関連性の検討.第23回国際喘息学会日本・北アジア部会2013年6月28日東京
  34. 内田義孝, 杣知行, 高久洋太郎, 増本愛、小林威仁,金澤實, 永田真.気管支喘息患者における呼気凝縮液中のCysteinyl Leukotriene、Thromboxane B2およびLeukotriene B4濃度の検討.第23回国際喘息学会日本・北アジア部会2013年6月28日東京
  35. 高久洋太郎, 杣知行, 小林威仁,中込一之,萩原弘一, 金澤實, 永田真.オマリズマブが重症喘息患者における気道炎症と末梢血由来単核球のサイトカイン産生に与える効果の検討.第23回国際喘息学会日本・北アジア部会2013年6月28日東京
  36. 星理恵、杣知行,内田義孝,増本愛、小林威仁, 永田真.スギ花粉症合併気管支喘息患者における花粉飛散時期の気道炎症に関する検討.第23回国際喘息学会日本・北アジア部会2013年6月28日東京
  37. 小林威仁, 西原冬実, 内田義孝,中込一之, 杣知行, 高久洋太郎,萩原弘一, 金澤實, 永田真.danger signal(内因性)である尿酸は好酸球の活性化を誘導する.第23回国際喘息学会日本・北アジア部会2013年6月28日東京
  38. 高久洋太郎, 中込一之, 小林威仁,杣知行,萩原弘一, 金澤實, 永田真.IP-10による好酸球活性化の検討.第23回国際喘息学会日本・北アジア部会2013年6月28日東京
  39. 高久洋太郎, 小林威仁, 杣知行,中込一之,萩原弘一, 金澤實, 永田真.喘息気道の好中球性炎症マーカーに及ぼす吸入ステロイド中止の影響.第9回呼吸器バイオマーカー研究会2013年3月2日東京
  40. 杣 知行、小林 威仁、高久洋太郎、内田 義孝、増本 愛、萩原 弘一、金澤 實、永田 真.IFN-γ刺激下血管内皮細胞に対する好酸球接着能へのテオフィリンの効果.アレルギー・好酸球研究会2013 2013年6月15日東京
  41. 盛田英司、徳山研一、市橋光、土屋喬義、目澤憲一、安田正.埼玉県における小児気管支喘息とアレルギー性鼻炎合併例のQOL.第25回日本アレルギー学会春季学術大会2013年5月11日-1
  42. 盛田英司、古賀健史、板野篤志、植田 穣、金子真理、佐藤幸一郎、西村秀子、徳山研一.喘息寛解症例における呼気中一酸化窒素濃度と可逆的気道閉塞残存との関係.第63回日本アレルギー学会秋季学術大会2013年11月28日-30日 東京
  43. 植田穣、古賀健史、板野篤志、盛田英司、徳山研一. 当科に紹介された慢性咳嗽児の後方視的検討
    -原因としてのアレルギー性鼻炎の意義- 第25回日本アレルギー学会春季臨床大会2013年5月11-12日横浜
  44. 古賀 健史、森 哲哉、斎藤克代、徳山研一. 乳児喘息モデルマウスに対するモンテルカストの治療的早期介入効果の雌雄別にみた検討. 第50回小児アレルギー学会 2013年10月19-20日 横浜
  45. 古賀健史、板野篤史、盛田英司、植田 穣、徳山研一. 気管支喘息発作に対するModified Pulmonary Index Score(MPIS)を用いた定量的評価の意義. 第23際喘息学会日本・北アジア部会 2013年6月28-29日 東京
  46. 古賀健史、板野篤史、盛田英司、植田 穣、徳山研一. Modified Pulmonary Index Score(MPIS)を用いた重症喘息発作の定量的評価の意義. 第63回日本アレルギー学会秋季学術集会 2013年11月28-30日 東京

講演

  1. 松下 祥.ペプチド医薬の目指すもの.文部科学省地域イノベーション戦略プログラム(都市エリア型)【埼玉・圏央エリア】平成24年度研究交流会 2013年1月28日 新都心ビジネス交流プラザ
  2. 松下 祥.Th2アジュバント活性の効率的スクリーニング方法の開発とその応用.第4回化粧品開発展COSME Tech 2013内 アカデミックフォーラム 2013年6月26日 東京
  3. 松下 祥.ドーパミンとその受容体の局在を中心とした新知見.第21回ニューロペプタイド研究会2013年10月19日横浜
  4. 永田真.Patient-orientedにみた気管支喘息の包括的診療.Leukotriene symposium in Okayama 2013特別講演。2013年3月7日岡山市
  5. 永田真.気管支喘息治療の最前線.蓮田市医師会講演会.2013年3月25日さいたま市
  6. 永田真.アレルゲン免疫療法の意義とその実際.第7回相模原臨床アレルギーセミナー.2013年8月3日横浜市
  7. 永田真.気管支喘息治療の最前線.本庄市医師会講演会.2013年8月21日熊谷市
  8. 永田真.気管支喘息治療の方向性.第9回熊本喘息・COPD研究会特別講演.2013年8月30日熊本市
  9. 永田真.気管支喘息治療の最前線.福島生涯学術講座講演会特別講演.2013年9月13日福島市
  10. 永田真.喘息急性増悪の炎症病態とその対策.AZ TV symposium特別講演.2013年9月20日
  11. 永田真.Patient-orientedにみた気管支喘息の包括的診療.第19回さいたま喘息アレルギー治療懇話会2013特別講演。2013年10月16日さいたま市
  12. 永田真。重症喘息の炎症病態と治療.第5回名古屋難治呼吸疾患研究会.2013年10月12日名古屋市
  13. 永田真.気管支喘息の最新治療.Asthma Symposium in静岡 特別講演.2013年11月6日静岡市
  14. 永田真.重症喘息の炎症病態と治療.第4回岡山重症喘息研究会.2013年11月1日岡山市
  15. 永田真.Patient-orientedにみた気管支喘息の包括的診療.第11回名古屋喘息研究会特別講演。2013年11月16日名古屋市
  16. 永田真.Patient-orientedにみた気管支喘息の包括的診療.第3回Allergy Forum in 築後特別講演.2013年11月20日久留米市
  17. 杣知行.“One airway, one disease”の臨床.東入間医師会学術講演会.2013年1月11日ふじみ野市
  18. 杣知行.喘息の難治性病態に関わる 炎症メディエーター.第14回武蔵呼吸器カンファレンス.2013年3月16日 浦和
  19. 杣知行.上気道炎と喘息増悪.桶川北本伊南地区医師会.2013年8月30日桶川市
  20. 杣知行.気道感染と喘息増悪 ~呼吸器感染症に伴う喘息増悪の対応~.所沢医師会学術講演会.2013年12月12日 所沢市
  21. 上條 篤.アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎と気管支喘息の関連:総合診療講演会 2013年6月27日 新座市
  22. 上條 篤.花粉症と咳について:SAITAMA ALLERGY WORKSHOP 第3回学術大会  2013年7月11日 川越市
  23.  上條 篤.2013年の花粉症をふりかえる:埼玉鼻科学領域セミナー 2013年7月17日 浦和市
  24. 上條 篤.アレルギー性鼻炎の治療―手術療法と免疫療法を中心にー:第42回埼玉喘息・アレルギー研究会 2013年8月31日 浦和市
  25. 上條 篤.アレルギー性鼻炎の最近の話題~アレルゲン免疫療法を中心に~. 川越市耳鼻科医学会学術講演会 2013年10月24日 川越市
  26. 徳山研一:気管支喘息児のQOLの現状と服薬指導の役割、群馬ロイコトリエン研究会 2013.2.13、前橋市
  27. 徳山研一:子供の長引く咳のメカニズムとその対応、第8回越谷市小児臨床懇話会 2013.5.31、越谷市
  28. 徳山研一:小児気管支喘息の治療目標と日常管理、第13回小児科医のための喘息治療フォーラム 2013.6.1、大阪市
  29. 徳山研一:気管支喘息児のQOLの現状と服薬指導の役割、第8回西毛アレルギー懇話会 2013.7.24、高崎市
  30. 徳山研一:気管支喘息児のQOLの現状と服薬指導の役割、大牟田市学術講演会 2013.10.21、大牟田市
  31. 徳山研一:思春期喘息児の病態・QOLの現状と服薬指導の意義、第18回静岡小児喘息研究会 2013.11..9静岡市
  32. 徳山研一:小児の咳嗽診断のポイントと今後の課題、Symposium for Pediatrics 2013 2013.11.17 東京

TV出演

  1. 永田真.ダニの誤食による食物アレルギー.テレビ朝日「スーパーJチャンネル」2013年6月9日
  2. 上條 篤.花粉症:ゆずの里ケーブルテレビ 2013年2月

ラジオ出演

  1. 徳山研一.長引く咳の鑑別と診断.ラジオNIKKEI「小児科診療Up-to-DATE」2013年5月1日

座談会

  1. 杣知行.SMART療法座談会.Medical tribune座談会.2013年10月16日さいたま市

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