アレルギーセンター業績 2012

著書:

  1. 徳山研一.日本小児アレルギー学会作成:小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2012、(監修:濱崎雄平/河野陽一/海老澤元宏/近藤直美)、協和企画(東京)、2011.
  2. 徳山研一.咳嗽に関するガイドライン第2版、(日本呼吸器学会咳嗽に関するガイドライン第2版作成委員会編集)、メディカルレビュー社(東京)、2012.
  3. 徳山研一.アレルゲン回避指導の実際、(総編集:山口 徹、北原光夫、福井次矢)今日の治療指針2012、医学書院(東京)、2012; pp 691-692
  4. 永田真.アレルギー疾患 最近の動向.今日の治療指針.医学書院(東京)、2012.pp688-690.
  5. 永田真、杣知行.成人気管支喘息におけるアレルゲン免疫療法.近藤直美編集アレルギー疾患の免疫療法と分子標的治療.診断と治療社(東京)、2012.pp44-47
  6. 杣知行、永田真.アレルギー疾患 アナフィラキシー既応患者の長期管理.今日の治療指針.医学書院(東京)、2012.Pp716-717.
  7. 杣知行、永田真.アレルギー 好酸球増加症.アレルギー・リウマチ膠原病診療ガイドライン.総合医学社(東京)、2012.Pp135-139.

原著:

  1. 高久洋太郎, 中込一之, 西原冬実, 小林威仁, 杣知行, 萩原弘一, 金澤實, 大田健, 永田真. 重症気管支喘息患者への教育・指導が気道炎症にもたらす効果の検討. アレルギー2012; 61: 194-203.
  2. 高久洋太郎, 中込一之, 西原冬実, 小林威仁, 杣知行, 萩原弘一, 金澤實, 大田健, 永田真.抗IgE抗体療法の炎症バイオマーカーに及ぼす作用. 呼吸 2012;31: 482-482.
  3. 一ノ瀬正和、相澤久道、秋山一男、足立満、石原亭介、大田健、佐野晴之、下田照文、田村弦、東田有智、永田真、新実彰男、宮武明彦.呼気一酸化窒素を指標とした気管支喘息管理:多施設研究による有用性と限界の検討.アレルギー・免疫 2012;19:78-87

症例報告:

  1. 星理恵, 杣知行, 永田真. 職場でのアレルゲン曝露が増悪の原因と考えられた気管支喘息の1例.Medical Practice 2012 ; 29 : 672- 676

英文総説:

  1. Nakagome K, Matsushita S, Nagata M. Neutrophilic inflammation in severe asthma. Int Arch Allergy Immunol 2012; S1. 96-102

総説:

  1. 東 丈裕、松下 祥:母乳中のコエンザイムAとアトピー性皮膚炎。
    臨床免疫・アレルギー科,57(2)197-202, 2012.
  2. 松下 祥:樹状細胞のドーパミン産生とTh17細胞の誘導。
    臨床免疫・アレルギー科58:165-170, 2012
  3. 上條篤:花粉症に対するボツリヌス治療の現状と展望
    臨床免疫・アレルギー科,57(1):56-61;2012
  4. 上條篤:花粉症に対する新治療-ボツリヌス療法の検討から
    アレルギー・免疫 19(3):86-91;2012
  5. 上條篤,加瀬康弘:副鼻腔炎とアデノイド
    MB ENT 146:47-51;2012
  6. 上條篤:ボツリヌス療法
    医薬ジャーナル 49(1):93-96;2013
  7. 徳山研一:蜂毒カクテルは自然の驚異.アレルギーと神経ペプチド8:14-15, 2012.
  8. 盛田英司、徳山研一.:文献紹介3.鼻粘膜への選択的アレルゲン曝露はサブスタンスPを介した気道過敏性亢進を誘導する.アレルギーと神経ペプチド8:53-55, 2012
  9. 徳山研一. 神経ペプチドとアレルギー. 第3回 知覚神経C線維上の侵害受容体-新たな治療法の展開に向けて-. 喘息 25(1): 84-88, 2012
  10. 徳山研一.気管支喘息へのアプローチ その3.ガイドラインとその活用の仕方-実地小児科医のために-. Medical practice 29; (4):552-262, 2012.4月
  11. 徳山研一:小児の咳嗽診断のポイントと今後の課題.日本小児呼吸器学会雑誌23(1): 46-51, 2012
  12. 徳山研一:「喘息の長期管理薬/ Bronchial Asthma Long-term Management」座長のまとめ. 日本小児アレルギー学会誌
  13. 徳山研一.定期外受診の多い児の管理のポイントQ.くり返し時間外受診をする症例管理のコツについて教えてください。小児科診療 75(10); 1678-1681, 2012
  14. 徳山研一.【研究紹介】小児気管支喘息特有の病態解明を目指して-気道炎症の側面から-. 金沢大学十全医学会雑誌 121(3): 132-133, 2012
  15. 永田真.アレルゲン免疫療法の再考.アレルギー 2012;61:624-62
  16. 永田真.吸入ステロイド薬は成人喘息の自然経過を修飾するか? 喘息2012;25:97
  17. 永田真.呼吸器としての鼻.クレデンシャル 2012;49:10-11
  18. 永田真.気管支喘息 実施診療の最前線―扉 Medical Practice 2012 ;29 :531
  19. 永田真.運動誘発喘息の予防薬―エディターズコメント.喘息 2012;24:9
  20. 永田真.気管支喘息 実地診療の最前線. Medical Practice 2012; 29: 531-531,
  21. 永田真、杣知行.喘息における免疫療法の再考. 呼吸と循環. 2012; 61: 270-273
  22. 永田真、杣知行.アレルギーセンターの現状と展望. Modern Physician. 2012; 33:    137-139
  23. 内田義孝、永田真.虫刺されアレルギー.治療 2012;94:1924-1930
  24. 杣知行, 永田真. 気管支喘息のバイオマーカー. 呼吸2012; 31:1012-1018.25.
  25. 杣知行. 喘息治療にアレルゲン免疫療法は必要か? アレルギーの臨床 2012;32:58-6126.
  26. 増本愛、杣知行、永田真. 炎症病態からみた重症喘息と抗IgE抗体の意義. 臨床免疫・アレルギー. 2012;59:27.
  27. 西原冬実,杣知行,永田真. 気管支喘息における好中球の役割. 呼吸器内科. 2012.28.
  28. 増本愛、永田真.アレルギーの免疫療法と抗体療法.臨床と研究 2012;89:52-5729.
  29. 鈴木朋子、永田真.副鼻腔気管支症候群と喘息の治療の違い.ENTONY 2012;143:29-3530
  30. .山崎進、永田真.運動誘発性アレルギー.救急医学2012;36:1099-110331.
  31. 塩野文子、永田真.アレルゲン免疫療法の現状と今後の展望.呼吸器内科2012;21:73-7732.
  32. 鈴木朋子、永田真.COPDと誤嚥性肺炎.臨床と研究.2012;89:20-2433.
  33. 中込一之、永田真.重症喘息における好中球性炎症.分子呼吸器病 2012;16:28‐3334.
  34. 矢崎義雄, 永田真, 高久洋太郎, 熱田了.吸入ステロイド時代に残された喘息診療の課題. Medical Practice 2012; 29: 565-579.

論文:

  1. 上條篤,黒田優美,初鹿恭介,森山元大,松岡伴和,山本卓典,加瀬康弘,増山敬祐
    下鼻甲介手術を併施した後鼻神経切断術の有効性の検討
    アレルギー62(1):47-53; 2013
  2. 黒田優美,上條篤,高橋吾郎,山本卓典,遠藤周一郎,森山元大,増山敬祐
    内視鏡的治療を行った後天性後鼻孔閉鎖例
    耳鼻臨床 105(11)1047-1051,2012
  3. 岡本美孝,藤枝重治,太田伸男,岡野光博,上條篤,他
    アレルギー性鼻炎に対する免疫療法の指針
    日鼻誌 51(2):27-35,2012

座談会記録:

  1. 矢崎義雄、永田真、高久洋太郎、熱田了.吸入ステロイド時代に残された喘息診療の課題.Medical Practice 2012; 29:565-579

書籍編集企画等:

  1. 永田真.アレルギー疾患.今日の治療指針2012.医学書院(東京)、2012.
  2. 海老澤元宏、永田真.気管支喘息に合併する病態.喘息.2012年4月号.メデイカルレビュー社(大阪)、2012
  3. 永田真.気管支喘息 実施診療の最前線. Medical Practice. 2012年4月号.文光堂(東京)2012.
  4. 海老澤元宏、永田真.吸入ステロイド薬 Up-date.喘息.2012年10 月号.メデイカルレビュー社(大阪)、2012

新聞・雑誌記事等:

  1. 永田真.口腔アレルギー症候群. 朝日新聞全国版夕刊p6「体とこことの通信簿」.2012年 12月17日

学会・学術集会招待演者:

  1. 徳山研一.アドヒアランスと患者教育.第24 回日本アレルギー学会春季臨床大会シンポジウム:小児気管支喘息治療・管理ガイドラインに基づいた治療 2012年5月12-13日大阪
  2. 徳山研一:こどもの慢性咳嗽-診断のピットフォール-、第8回日本小児科医会生涯研修セミナー、2012.10.8. 岡山市
  3. 徳山研一:小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2012(JPGL 2012)の考え方、第123回埼玉県小児科医会・第150回日本小児科学会埼玉地方会 2012.12.9、さいたま市
  4. 永田真.重症喘息における抗体療法の意義と展望.第52回日本呼吸器学会学術講演会ランチョンセミナー.2012年4月20日.神戸市
  5. 永田真.重症喘息治療の最前線.第49回日本小児アレルギー学会教育セミナー.2012年9月16日大阪市.
  6. 永田真.気管支喘息に対する免疫療法のポジショニング再考.第62回日本アレルギー学会秋季学術大会シンポジウム.2012年11月30日大阪市
  7. 永田真.諸外国と日本のアレルギー診療の差異について.第62回日本アレルギー学会秋季学術大会日本アレルギー学会専門医制度公開討論会. 2012年12月1日大阪市
  8. 杣知行、永田真.喘息治療にアレルゲン免疫療法は必要か?第24回日本アレルギー学会春季臨床大会シンポジウム.2012年5月12日大阪市
  9. 杣知行、永田真.ブデソニド/ホルモテロール配合剤を用いた新しい喘息治療戦略. 第62回日本アレルギー学会秋季学術大会イブニングシンポジウム. 2012年11月30日 大阪市

学会発表(一般演題):

  1. Chimeric VP1 of Simian Virus 40 induces IL-12 production from DC, facilitating CTL induction against an inserted CTL epitope within the VP1.
    Proceedings of the Japanese Society for Immunology. Vol.41, 2012.
    Department of Immunology, Faculty of Medicine, Saitama Medical University1),
    Department of Microbiology, Faculty of Medicine, Saitama Medical University2), Solutions Research Laboratory, Tokyo Institute of Technology3)
    KAWANO Masaaki1), SUDA Tetsuya2), MATSUSHITA Sho1), AKATSUKA Toshitaka2), HANDA Hiroshi3), MATSUI Masanori2).
  2. Kamijo.A, Goro.T, Masuyama.K, Kase.Y & E-BOAT study group
    Effect of botulinum toxin type a therapy in patients with Japanese cedar pollinosis(second trial):31st International Symposium of Infection & Allergy of the Nose(France Toulouse)2012.6.17-21
    発表年月日 2012.6.18 発表場所 Pierre Baudis Congress Centre
  3. Sugizaki.K, Kamijo.A, Kase.Y
    An evaluation of nasal patency with acoustic rhinometry after nasal surgery:31st International Symposium of Infection & Allergy of the Nose(France Toulouse)2012.6.17-21
    発表年月日 2012.6. 発表場所 Pierre Baudis Congress Centre
  4. 上條篤,初鹿恭介,中嶋正人,山本卓典,加瀬康弘,増山敬祐
    副鼻腔嚢胞に対する嚢胞開口部シリコン板留置の試み-第2報-:第51回日本鼻科学会総会(千葉県千葉市)2012.9.27-29
    発表年月日 2012.9.28 発表場所 幕張メッセ
  5. 初鹿恭介,上條篤,金井真理,林亮,田中翔太,増山敬祐
    当科における鼻副鼻腔真菌症の検討:第51回日本鼻科学会総会
    (千葉県美浜区)
    発表年月日 2012.9.29 発表場所 幕張メッセ
  6. 上條篤,善浪弘善,永田真,加瀬康弘:耳鼻咽喉科を受診し、下気道管理を必要とした症例について-総合アレルギー科医をめざして:第62回日本アレルギー学会秋季学術大会(大阪府大阪狭山市)
    発表年月日 2012.11.9 発表場所 大阪国際会議場
  7. 上條篤,初鹿恭介,森山元大,増山敬祐,加瀬康弘:軟性内視鏡・電子スコープの洗浄・消毒についての提言:第113回日本耳鼻咽喉科学会総会(新潟県新潟市)
    発表年月日 2012.5.9-11 発表場所 朱鷺メッセ
  8. 中嶋正人、堤内亮博、林崇弘、松田帆、杉崎一樹、中島正己、和田伊佐雄、新藤晋、上條篤、池園哲郎、加瀬康弘
    ハイリスク例などに施行した結合組織鼓室 充填による鼓膜形成術例について:第111回日耳鼻埼玉県地方部会学術講演会
    発表年月日 2012.6.10 発表場所
  9. 盛田英司、古賀健史、板野篤志、植田 穣、金子真理、佐藤幸一郎、西村秀子、徳山研一.末梢気道閉塞の残存する寛解喘息児における呼気中NO濃度. 第49回日本小児アレルギー学会2012年9月15- 16日 大阪
  10. 古賀健史、石井裕美、板野篤史、盛田英司、植田 穣、徳山研一.カウンセリングが有用と思われた心因性咳嗽の3例.第49回日本小児アレルギー学会2012年9月15- 16日 大阪
  11. 板野 篤志、古賀 健史、盛田 英司、植田 穣、徳山研一.アレルゲン特異的リンパ球刺激試験が陽性を示し、IgE非依存型の消化管アレルギーが示唆された1学童例. 第49回日本小児アレルギー学会2012年9月15- 16日 大阪
  12. 植田穣、岡田邦之、古賀健史、板野篤志、盛田英司、徳山研一.Biphasic Cuirass Ventilation (BCV)の気管支喘息発作に対する使用経験. 第45回日本小児呼吸器疾患学会2011年9月28- 29日 旭川
  13. 古賀健史、板野篤史、植田穣、盛田英司、徳山研一.小児気管支喘息発作時のModified Pulmonary Index Score(mPIscore)測定の有用性.第29回日本小児難治喘息アレルギー疾患学会2012年6月16- 17日 大阪
  14. 植田穣、岡田邦之、古賀健史、板野篤志、盛田英司、徳山研一. 当科を受診した慢性咳嗽症例の検討. 第29回日本小児難治喘息アレルギー疾患学会2012年6月16- 17日 大阪
  15. 古賀健史、板野篤史、植田穣、盛田英司、徳山研一.食物アレルギー児に対する食物経口負荷試験時における皮膚症状発現状況.第36回日本小児皮膚科学会2012年7月14- 15日 前橋
  16. 森 哲哉、岡本健吾、田中祐司、徳山研一、常岡 誠. mina53遺伝子欠損マウスではアレルギー性気道炎症が減弱する. 第62回日本アレルギー学会秋季学術大会2012年11月29日-12月1日大阪.
  17. 高久洋太郎, 中込一之, 西原冬実, 小林威仁, 杣知行, 萩原弘一, 金澤實, 倉島一喜, 永田真. オマリズマブが重症喘息患者単核球のTh1/Th2サイトカイン産生能に与える効果の検討.  第52回日本呼吸器学会学術講演会.2012年4月.神戸市
  18. 高久洋太郎, 中込一之, 小林威仁, 西原冬実, 杣知行, 萩原弘一, 金澤實, 倉島一喜, 永田真. 好酸球エフェクター機能におよぼすIP-10の作用. 第52回日本呼吸器学会学術講演会.2012年4月.神戸市
  19. 小林威仁, 西原冬実, 高久洋太郎, 内田義孝, 杣知行,中込一之, 萩原弘一, 金澤實, 中元秀友, 池淵研二, 永田真. BAL液中好酸球増多をきたす肺疾患における内因性danger signalの病態と役割. 第52回日本呼吸器学会学術講演会.2012年4月.神戸市
  20. 西原冬実,小林威仁,高久洋太郎,中込一之,杣知之,萩原弘一,金沢実,永田真.Endotoxin活性化好中球による好酸球基底膜通過反応の誘導.第52回日本呼吸器学会学術講演 2012年4月21日 神戸市
  21. 杣知行, 小林威仁, 瀬野悟史, 紀太博仁, 永田真.真菌による好酸球脱顆粒には細胞外ATPが関与する.第52回日本呼吸器学会学術講演会.2012年4月21日.神戸市
  22. 高久洋太郎, 中込一之, 西原冬実, 小林威仁, 杣知行, 萩原弘一, 金澤實, 永田真. Omalizumabが重症喘息患者の単核球サイトカイン産生能に与える効果の検討. 第24回日本アレルギー学会春季臨床大会.2012年5月大阪市
  23. 星理恵, 杣知行, 中込一之, 永田真. スギ花粉症合併気管支喘息患者における花粉飛散時期の気道炎症に関する検討. 第24回日本アレルギー学会春季臨床大会.2012年5月大阪市
  24. 増本愛, 小宮山謙一郎, 中込一之, 内田義孝, 西原冬実, 小林威仁, 杣知行, 萩原弘一, 金澤實, 永田真. アレルギー患者における迅速特異的IgE抗体測定(イムノキャップラピッド)とプリックテストの比較検討. 第24回日本アレルギー学会春季臨床大会.2012年5月大阪市
  25. 内田義孝, 杣知行, 高久洋太郎, 増本愛, 西原冬実, 小林威仁, 永田真. 気管支喘息患者における患者教育指導前後の呼気凝縮液中化学伝達物質濃度の検討. 第24回日本アレルギー学会春季臨床大会.2012年5月大阪市
  26. 西原冬実,高久洋太郎,中込一之,小林威仁,杣知之,萩原弘一,金沢実,永田真. 抗IgE抗体治療が重症喘息と合併アレルギー性鼻炎におよぼす効果の臨床的検討. 第109回日本内科学総会・講演会2012年4月15日 京都市
  27. 西原冬実,高久洋太郎,中込一之,小林威仁,杣知之,萩原弘一,金沢実,永田真. 重症アレルギー喘息と合併鼻炎に対するオマリズマブの効果. 第22回国際喘息学会日本・北アジア部会 2012年7月6日 福岡市
  28. 杣知行, 小林威仁, 瀬野悟史, 紀太博仁, 永田真.細胞外ATPは真菌に誘導される好酸球脱顆粒に寄与する. 第22回国際喘息学会日本・北アジア部会 2012年7月6日 福岡市
  29. 西原冬実,小林威仁,高久洋太郎,中込一之,杣知之,萩原弘一,金沢実,永田真. LPS活性化好中球による好酸球基底膜通過反応の誘導とその寄与分子の検討. 第62回日本アレルギー学会秋季学術大会 2012年11月30日 大阪市
  30. 杣知行, 小林威仁, 瀬野悟史, 紀太博仁, 永田真.真菌の刺激による好酸球脱顆粒はP2レセプターを介する. 第62回日本アレルギー学会秋季学術大会 2012年12月1日 大阪市
  31. 内田義孝,杣知行,高久洋太郎,増本愛,西原冬実,小林威仁,萩原弘一、金澤實、永田真. 気管支喘息患者における患者教育指導前後の重症度別にみた呼気凝縮液中Cysteinyl Leukotrien濃度の検討. 第62回日本アレルギー学会秋季学術大会 2012年11月 大阪市

講演:

  1. 松下 祥. アレルギーと自然免疫:基本から先端研究まで
    平成24年2月18日 
    第75回日本皮膚科学会東京支部学術大会@京王プラザホテル
  2. 上條篤. 鼻粘膜神経支配から考えるアレルギー性鼻炎の治療:埼北耳鼻咽喉科講演会
    発表年月日 2012.7 発表場所 熊谷
  3. 上條篤. アレルギー性鼻炎に対する手術療法:SAITAMA ALLERGY WORKSHOP
    第2回学術講演会(埼玉県川越市)
    発表年月日 2012.9.6 発表場所 川越プリンスホテル
  4. 上條篤. 耳鼻咽喉科医から見る上気道と下気道の関連:One Airway,One Disease Forum~アレルギー気道疾患フォーラム~2012(埼玉県川越市)
    発表年月日 2012.9.27 発表場所 川越プリンスホテル
  5. 上條篤. 包括的アレルギー診療 上気道と下気道の関連を中心に:
    第1回プライマリーケアセミナー(東京都千代田区)
    発表年月日 2012.11.22 発表場所 東京ステーションホテル
  6. 上條篤. 喉頭血管腫に対する硬化療法の有効性:第6回埼玉上気道疾患研究会(埼玉県さいたま市)
    発表年月日 2013.1.31 発表場所 浦和ロイヤルパインズホテル
  7. 上條篤. 耳鼻咽喉科医が知っていると役に立つ喘息治療:日本耳鼻咽喉科学会山梨県地 方部会研修会(山梨県甲府市)
    発表年月日 2013.1.18 発表場所 アーヴァンヴィラ古名屋ホテル
  8. 上條篤.アレルギー性鼻炎の最近の話題:坂戸鶴ヶ島医師会講演会
    (埼玉県坂戸市) 2012.2.15
  9. 上條篤. アレルギー性鼻炎の最近の話題:飯能医師会講演会(埼玉県飯能市)2012.2.20
  10. 徳山研一.小児の長引く咳嗽-診断のコツと落とし穴-.第9回熊本喘息・咳嗽研究会 特別講演.2012年6月21日 熊本
  11. 徳山研一.小児気管支喘息の病態解明の進歩と治療の展望.佐賀県小児科医会学術講演会特別講演.2012年9月11日 佐賀
  12. 徳山研一.小児気管支喘息の病態とone airway one diseaseの考え方. 第1回首都圏小児医療を考える会 講演.2012年9月29日 東京
  13. 徳山研一.小児科からみたOne Airway, One Disease.第5回鼻アレルギーフォーラム in Saitama 特別講演  2012.10.18.さいたま
  14. 徳山研一.こどもの咳嗽-診断のピットフォール-.第265回川崎市小児科及び内科医会学術研究会 学術講演会.特別学術講演2012年10月19日 川崎
  15. 徳山研一.小児気管支喘息における早期治療の意義、第2回沖縄小児アレルギー疾患セミナー 特別講演2012.10.24、那覇
  16. 徳山研一.こどもの咳嗽に対する“咳嗽に関するガイドライン第2版”の考え方、学術講演会 特別講演2012.11.15、福井
  17.  永田真.“One airway, one disease”の病態と臨床。
    第66回関西耳鼻咽喉科アレルギー研究会特別講演2012年4月14日大阪市
  18. 永田真.喘息治療の最前線.アステラス会特別講演 2012年7月25日川越市
  19. 永田真.気管支喘息の包括的治療.第6回東総喘息研究会2012年9月20日旭中央病院講堂
  20. 永田真.気管支喘息治療の方向性.
    第1回日本大学呼吸器内科同門会特別講演 2012年10月18日東京都
  21. 永田真.気管支喘息治療の新展開 Astellas & AstraZeneca TV symposium 2012年7月12日(TV 講演会)
  22. 永田真.アレルゲン免疫療法の意義とその実際 第6回相模原臨床アレルギーセミナー 2012年8月4日横浜市
  23. 永田真.気管支喘息治療におけるシムビコートの新しい役割~気道炎症の観点から~ 2012年11月2日・3日(TV講演会)
  24. 杣知行、永田真.“One airway, one disease”の臨床. 第1回気道疾患&アレルギーフォーラム Shinjyuku Airway & Allergy Forum (SAAF). 2012年2月29日 
    東京女子医大総合外来センター大会議室
  25. 杣知行. ガイドラインに基づく咳嗽の日常診療.
    入間医師会講演 2012年9月7日 入間市
  26. 杣知行. “One airway, one disease”の臨床 ~免疫療法を中心に.
    第11回香川軽症喘息講演会. 2012年11月9日 リーガホテルゼスト高松
  27. 杣知行. “One airway, one disease”の臨床. 東入間医師会学術講演会.
    2013年1月11日 東入間医師会館
  28. 西原冬実. 喘息の病態と臨床. 第40回呼吸器セミナー 2012年7月19日 
    川越市

テレビ・ラジオ出演:

  1. 上條篤
    花粉症:ゆずの里ケーブルテレビ 2013.2
  2. 永田真. 今年のスギ花粉症と対策について.FM NACK5 「夕焼けシャトル」
    2012年1月17日
  3. 永田真. ダニアレルゲンの重要性について.フジTV系列「とくダネ!」
    2012年9月29日

その他:

  1. 徳山研一:第7回新・ガイドラインにみる小児咳嗽に対する抗菌薬の位置づけ.
    感染症サイエンスミュージアム(大正富山医薬品:製作、 Web Movie)2012
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