2009年4月センター開設以降の研究成果
講演活動 | ラジオ出演 | 市民公開講座 | 原著論文 | 著書 | 英文総説 | 総説 | 学会聴講報告 | 座談会記録 | 雑報 | 学会招待講演・シンポジウム等 | セミナー講師等 | 学会発表 | 全国規模研究会・学術集会発表

講演活動(2009年8月〜):

  1. 永田真.Symposium for Primary Care Physicians 特別講演「最新の米国ガイドラインによる喘息治療」2009年8月29日神戸市
  2. 永田真.AIRWAY FORUM 岡山・特別講演.「One airway one diseaseの基礎と臨床」2009年9月17日岡山市
  3. 永田真.第8回神奈川アレルギー疾患研究会特別講演.「アレルギー性炎症における好酸球」2009年9月18日横浜市.
  4. 中村晃一郎.第34回埼玉喘息・アレルギー研究会・教育講演 「一般医のためのアトピー性皮膚炎診療の基礎知識」2009年9月26日さいたま市.
  5. 永田真.坂戸鶴ケ島地区医師会学術講演会・特別講演.「米国ガイドラインに基づいた喘息治療」2009年10月1日坂戸市
  6. 永田真.第15回さいたま喘息治療懇話会・特別講演.「吸入ステロイドは中止できるか?」2009年10月7日さいたま市
  7. 永田真.長崎ロイコトリエン研究会2009・特別講演.「長期的視点からみた喘息治療戦略〜合剤か?抗ロイコトリエン薬か?〜」2009年10月13日長崎市
  8. 中込一之.炎症性疾患Workshop.「気管支喘息における抗炎症療法の重要性」 2009年9月15日川口市
  9. 永田真.岐阜重症喘息講演会特別講演.「重症喘息の病態と最新治療」2009年10月14日岐阜市
  10. 永田真.毛呂山町教育委員会主催生涯学習講座.「アレルギー疾患と人権」2009年10月17日毛呂山町
  11. 永田真.多摩喘息講演会特別講演.「重症喘息の病態と最新治療」2009年10月20日東京都
  12. 永田真.郡山喘息研究会特別講演.「喘息吸入治療の新たなる展開」2009年11月24日郡山市
  13. 永田真.ASTHMA SYMPOSIUM IN MATSUE 2009特別講演.「喘息治療の方向性」2009年11月26日松江市
  14. 永田真.静岡喘息研究会特別講演.「米国ガイドラインに基づいた喘息の診療」2009年12月1日静岡市
  15. 永田真.埼玉県東部喘息講演会.「喘息吸入治療のNEXT STAGE」2009年12月2日さいたま市
  16. 松下 祥.埼玉医科大学市民公開講座「ストレスと健康 -免疫とストレス- 」 2009年12月9日川越市
  17. 中込一之. よりい喘息勉強会. 「この冬〜春の喘息治療のコツ-ウィルス感染、花粉症での悪化を考慮して-」2009年11月17日寄居町
  18. 中込一之. Asthma Symposium 2009.「喘息吸入治療の最新の話題」 2009年11月18日草加市
  19. 永田真.日本医師会生涯教育旭川学術講演会特別講演.「気管支喘息治療の最前線 」 2010年1月15日旭川市.
  20. 永田真.Asthma Symposium in 北海道特別講演.「喘息吸入治療 の新展開」 2010年1月16日札幌市.
  21. 永田真.埼玉西部喘息講演会講演会特別講演.「気管支喘息治療の新展開」 2010年1月20日川越市.
  22. 永田真.Asthma Symposium 2010 in 松本特別講演.「喘息治療に残された課題」 2010年1月21日松本市.
  23. 永田真.千葉学術講演会特別講演.「喘息吸入治療のNEXT STAGE」 2010年1月26日千葉市.
  24. 永田真.Asthma Meeting 2010 in Hiroshima特別講演.「喘息治療の方向性」2010年1月27日広島市.
  25. 中込一之. 飯能地区医師会学術講演会.「喘息吸入治療の最新の話題」 2010年1月28日飯能市
  26. 永田真.栃木喘息関連疾患講演会特別講演.「気管支喘息の最新治療」 2010年1月30日宇都宮市.
  27. 永田真.筑後地区喘息学術講演会特別講演.「喘息吸入療法のNEXT STAGE」 2010年2月16日久留米市.
  28. 中込一之.Asthma Symposium 2010 in KOFU.「気管支喘息治療の新展開」 2010年2月17日甲府市.
  29. 永田真.Astra Zeneca TVシンポジウム.「気管支喘息治療の新展開〜新規配合剤登場のインパクト」2010年3月17日東京
  30. 永田真.アレルギー疾患フォーラム2010 :免疫療法再考 〜One airway, one diseaseを踏まえて〜:講演I「免疫療法の現状と方向性」 2010年3月20日帝国ホテル

ラジオ出演:

  1. 永田真.医学の焦点.「アナフィラキシー既往患者の長期管理」.2010年2月8日ラジオ日経

市民公開講座:

  1. 永田真(企画・司会).日本アレルギー協会主催 アレルギー週間市民公開講座2010.2010年2月13日川口市

原著論文:

  1. 山口剛史、中込一之、宇田川清司、高久洋太郎、佐藤長人、杣知行、萩原弘一、金澤實、永田真.局所麻酔薬アレルギー疑い例におけるチャレンジ・テストの臨床的検討.アレルギー58:657−664;2009
    要旨:歯科治療が必要だが、過去の局所麻酔薬使用時の身体反応から麻酔薬アレルギーと診断されてしまう患者は多い。このような患者20名について、皮膚テスト及び漸増皮下注射で行うチャレンジ・テストにより、局所麻酔薬リドカイン(キシロカイン)に対する即時型アレルギーの有無を検討した。17例(85%)でチャレンジ・テストは陰性であった。すなわち大多数の症例でアレルギーではないことが判明し、その後の局所麻酔が可能となった。
  2. Takaku Y,. Nakagome K, Kobayashi T, Yamaguchi T, Nishihara F, Soma T, Hagiwara K, Kanazawa M, and Nagata M. Changes in airway inflammation and hyperresponsiveness after inhaled corticosteroid cessation in allergic asthma. Int Arch Allergy Immunol. 2010掲載予定
    要旨:長期にわたり寛解状態が維持されている成人喘息において、吸入ステロイド中止の影響を検討した。対象11例中、治療中止に伴い10例(91%)で気道過敏性が増悪した。ダニ特異抗体を有する8例中7例(87.5%)、ペット飼育例では全例で気道過敏性が増悪した。これらと連関し、喀痰中IL-4濃度の増加が確認された。環境アレルゲンに感作されたアレルギー喘息では吸入ステロイドの中止は困難と推定された。

著書:

  1. 中込一之、永田真「発作の治療に用いる薬物(リリーバー)」.よくわかる気管支喘息―その診療を極める―福田健編集 永井書店.東京.Pp219-225, ,2009
  2. 中込一之、永田真「成人喘息における免疫療法の効果についてのエビデンスとその有効性の機序は?」EBMアレルギー疾患の治療2010-2011.中外医学社.東京.Pp37-41,2009
  3. 中込一之、永田真.「アレルギー疾患」.内科確定診断完全マスター.斎藤宣彦監修.メジカルビュー社.東京.pp372-377,2009
  4. 永田真.薬剤性肺炎.今日の治療指針2010.医学書院、東京、pp260-261, 2010.
  5. 杣知行、永田真.特異的免疫療法―内科―.アレルギー疾患イラストレイテッド メデイカルレビュー社、東京、pp274-281、2010
  6. 長瀬幸恵、杣知行、永田真.吸入ステロイド.薬剤ごとの違いがわかるステロイドの使い分け 羊土社、東京、pp144-164、2010

英文総説:

  1. Allergen Immunotherapy in Asthma: Current Status and Future Perspectives.
    Nagata M and Nakagome K.  Allergology International.  2010; 59(1)

総説:

  1. 永田真、中込一之.成人喘息治療のエンドポイント. アレルギー 2009; 88:746−751
  2. 杣知行、永田真.長期視点から見た気管支喘息治療薬の選択―合剤か?抗ロイコトリエン薬か?臨床と研究 2009;86:119-125
  3. 永田真、中込一之、佐藤長人、小宮山謙一郎.アレルギー実践講座:アナフィラキシー既往患者の長期管理の実際.アレルギー 2009;58:1395-1400.
  4. 杣知行、永田真.Th1反応系の喘息への関与 喘息 2009;10:25-32
  5. 中村晃一郎。専門医のためのアレルギー講座.アトピー性皮膚炎治療のエンドポイント:成人 アレルギー 2009;58, 1386- 1393
  6. 西原冬実、永田真.喘息における末梢気道病変.アレルギー・免疫 2010;17:18-23.
  7. 永田真.気管支喘息のステロイド薬の減量.日本医事新報.2010;4473:77-78
  8. 杣知行、永田真.LABA耐性―配合剤はいつまで使うのかー.吸入療法.2010;2:48-559.
  9. 中込一之、永田真.喘息治療薬シムビコート(ブデソニド/フォルモテロール配合剤).分子呼吸器病2010;1:21‐31.
  10. 杣知行、永田真.寄生虫による好酸球性肺炎.呼吸器科2009;6:482-486
  11. 西原冬実、永田真.鼻炎と喘息の合併.Mebio 2010;3:58-62
  12. 中込一之、永田真.造影剤、局所麻酔過敏の機序と対応.内科2010;4:595-598.

学会聴講報告:

  1. 中込一之、山口剛史、高久洋太郎、山崎進、永田真.米国アレルギー・喘息・免疫学会2009.International Review of Asthma 2009;2:62-70

座談会記録:

  1. 足立満、永田真、鈴木直仁.喘息治療:単剤か合剤か〜Fixed Dosing (FD)かAdjustable Maintenance Dosing(AMD)か〜.吸入療法 2009;1:6−16

雑報:

  1. 永田真.埼玉医科大学アレルギーセンター開設のご報告.埼玉医科大学雑誌 2009:36;21-22.

学会招待講演・シンポジウム等:

  1. 永田真.アレルゲン免疫療法の進歩と展望.第21回日本アレルギー学会春季臨床大会シンポジウム「アレルギーの免疫療法と抗体療法」.2009年6月4日岐阜市
  2. 永田真.Conの立場から.第21回日本アレルギー学会春季臨床大会Pro Con 「吸入ステロイドは喘息の進行を抑えるか」.2009年6月5日岐阜市
  3. 永田真.制御性T細胞と免疫・アレルギー疾患.第49回日本呼吸器学会学術講演会教育講演1.2009年6月12日東京都
  4. 永田真.米国ガイドラインEPR3の喘息管理の考え方.第49回日本呼吸器学会学術講演会ランチョンセミナー2.2009年6月12日東京都
  5. 中込一之、土肥眞、永田真.新しい喘息治療のアプローチ.第49回日本呼吸器学会学術講演会教育イブニングシンポジウム「喘息治療に残された課題は?」.2009年6月13日東京都
  6. 永田真.第59回日本アレルギー学会学術大会イブニングシンポジウム:重症気管支喘息への取り組み.「重症喘息の炎症病態」 2009年10月30日秋田市
  7. 永田真.第59回日本アレルギー学会学術大会委員会企画ワークショップ :免疫療法の位置づけと展望.「成人喘息治療における アレルゲン免疫療法の位置づけと展望」 2009年10月31日秋田市
  8. 中込一之、坂本芳雄、永田真.第59回日本アレルギー学会学術大会ワークショップ:注目される好酸球関連疾患.「急性好酸球性肺炎の気管支肺胞洗浄(BAL)液による病態解析」 2009年10月30日秋田市
  9. 永田真.第18回小児臨床薬理・アレルギー・免疫研究会ランチョンセミナー.「重症喘息の病態と治療」. 2010年1月31日四日市市.

セミナー講師等:

  1. 永田真.アレルゲン免疫療法の機序とエビデンス.第3回相模原臨床アレルギーセミナー.2009年8月8日横浜市 
  2. 永田真.アレルゲン免疫療法の実際と注意点.第3回相模原臨床アレルギーセミナ―.2009年8月8日横浜市 

学会発表:

  1. 山口剛史、杣知行、中込一之、高久洋太郎、萩原弘一、金澤實、永田真.トリコフィトンの職業性暴露が原因と考えられた咳喘息患者の一例.第21回日本アレルギー学会春季臨床大会.2009年6月4日岐阜市
  2. 星理恵、中込一之、青木洋敏、仲田拡人、高久洋太郎、杣知行、萩原弘一、金澤實、永田真.トリコフィトンの職業性暴露が増悪の原因と考えられた気管支喘息の一例.第21回日本アレルギー学会春季臨床大会.2009年6月4日岐阜市
  3. 西原冬実、杣知行、中込一之、山口剛史、萩原弘一、金澤實、永田真.バナナによる胃腸症状を呈した口腔アレルギー症候群の一例.第21回日本アレルギー学会春季臨床大会.2009年6月4日岐阜市
  4. 高久洋太郎、倉島一喜、山口剛史、中込一之、杣知行、萩原弘一、金澤實、永田真.気管支喘息患者における呼気凝縮液中エイコサノイドの検討.第50回日本呼吸器学会学術講演会.2009年6月12日東京都
  5. 杣知行、高久洋太郎、山口剛史、中込一之、永田真.IFN-γによる血管内皮細胞の好酸球接着増強に及ぼすテオフィリンの効果.第50回日本呼吸器学会学術講演会.2009年6月13日東京都
  6. 高久洋太郎、中込一之、杣知行、金澤實、永田真.喘息における吸入ステロイド中止可能症例の臨床的検討.第50回日本呼吸器学会学術講演会.2009年6月14日東京都
  7. Yamaguchi T, Soma T, Takaku Y, Nakagome K, Kobayashi T, Hagiwara K, Kanazawa M, Nagata M. Effects of β2-agonist on the productions of Th1 and Th2 cytokines by mononuclear cells from patients with asthma. The 19th Congress of INTERASMA Japan/North Asia, Tokyo, 2009.
  8. Takaku Y, Yamaguchi T, Nakagome K, Soma T, Hagiwara K, Kanazawa M, Nagata M. CXCR3 ligands upregulate the effector function of eosinophils. The 19th Congress of INTERASMA Japan/North Asia, Tokyo, 2009.
  9. 星理恵、中込一之、青木洋敏、仲田拡人、山口剛史、高久洋太郎、杣知行、萩原弘一、金澤實、永田眞 トリコフィトンの職業性暴露が増悪の原因と考えられた気管支喘息の一例 第23回日本臨床内科医学会 2009年10月11日さいたま市
  10. 善浪弘善、仲田拡人、高橋壽、高久洋太郎、中込一之、篠上雅信、加瀬康弘、永田眞.花粉症の指標としての呼気中一酸化窒素の評価に関する研究.第58回日本アレルギー学会秋季学術大会2009年10月29日秋田市
  11. 小林威仁、紀太博仁、永田眞.尿酸はP2Y2受容体と自己分泌性ATPを介して好酸球の遊走およびエフェクター機能を誘導する.第58回日本アレルギー学会秋季学術大会2009年10月29日秋田市
  12. 久洋太郎、須谷顕尚、中込一之、貞方里奈子、嶺崎 祥平、西原冬美、小林威仁、山口剛史、杣知行、萩原弘一、金澤實、坂本芳雄、永田眞.ダニ・アレルギー患者由来単核球における好中球性炎症関連分子の検討.第58回日本アレルギー学会秋季学術大会 2009年10月29日秋田市
  13. 高久洋太郎、倉島一喜、中込一之、小林威仁、西原冬美、山口剛史、杣知行、萩原弘一、金澤實、永田眞.気管支喘息患者における呼気凝縮液中エイコサノイドの検討.第58回日本アレルギー学会秋季学術大会 2009年10月30日秋田市
  14. 久洋太郎、中込一之、小林威仁、西原冬美、山口剛史、杣知行、萩原弘一、金澤實、永田眞.寛解した気管支喘息患者におけるTh1/Th2インバランスからみた吸入ステロイド中止後の病状推移の検討.第58回日本アレルギー学会秋季学術大会2009年10月30日秋田市
  15. 中込一之、土肥眞、奥西勝秀、今村充、原田広顕、松本拓、佐々木欧、田中良一、西原冬美、高久洋太郎、山口剛史、杣知行、永田真、山本一彦.気管支喘息モデルにおける、IFN-γ遺伝子導入による好酸球性気道炎症の抑制機序について.第58回日本アレルギー学会秋季学術大会2009年10月30日秋田市
  16. 東丈裕、高木理英、橋本久実子、松下祥.curdlanは樹状細胞のjadded1発現を介してTh17を誘導する第59回日本アレルギー学会秋季学術大会 2009年10月29日秋田市
  17. 橋本久実子、井上勉、東丈裕、竹井眞一郎、粟田卓也、片山茂裕、高木理英、岡田浩一、松下祥.ドパミンD1様受容体アンタゴニストはNODマウスにおける糖尿病の自然発症を抑制する.第59回日本アレルギー学会秋季学術大会2009年10月31日秋田市
  18. Higashi, T., Takagi, R., Hashimoto, K., Matsushita, S.Curdlan indused DC -mediated Th17 polarization via Jagged1 activation in human dendritic cells.(poster presentation) 第39回 日本免疫学会総会2009年12月4日
  19. Hashimoto, K., Tutomu, I., Higashi, T., Takei, S., Awata, T., Katayama, S., Takagi, R., Okada, H., Matsushita, S. Dopamine D1-like receptor antagonist SCH23390, exhibits preventive effect on diabetes mellitus that occurs naturally in NOD mice. (oral presentation) 日本免疫学会総会2009年12月4日
  20. Yamaguchi T, Soma T, Nakagome K, Takaku Y, Hagiwara K, Kanazawa M, Nagata M. Effects of β2-agonist on the Productions of Th1 and Th2 Cytokines by Mononuclear Cells from Patients with Asthma. The XXI World Allergy Congress 2009年12月8日ブエノスアイレス.
  21. Takaku Y, Kobayashi T, Nakagome K, Soma T, Hagiwara K, Kanazawa M, Nagata M. CXCR3 ligands upregulate the effector functions of eosinophils. The XXI World Allergy Congress 2009年12月7日ブエノスアイレス.
  22. Takaku Y, Nakagome K, Kobayashi T, Nishihara F, Yamaguchi T, Soma T, Hagiwara K, Kanazawa M, Nagata M. Changes in airway inflammation and hyperresponsiveness following cessation of inhaled corticosteroid in asthma. American Academy of Allergy Asthma & Innumology 2010 Annual Meeting. 2010年2月18日ニューオリンズ
  23. Tomoyuki S, Kazuyuki N, Takehito K, Yotaro T, Takefumi Y, Koichi H, Minoru K, Makoto N. Theophylline attenuates eosinophil adhesion to Interferon IFN-gamma-stimulated endothelial cells. American Academy of Allergy Asthma & Innumology 2010 Annual Meeting. 2010年3月1日ニューオリンズ

全国規模研究会・学術集会発表:

  1. 西原冬実、杣知行、中込一之、山口剛史、萩原弘一、金澤實、永田真.バナナによる胃腸症状を呈した口腔アレルギー症候群の一例.第63回臨床アレルギー研究会.2009年6月20日東京都
  2. 山口剛史、杣知行、高久洋太郎、中込一之、萩原弘一、金澤實、永田真.サルブタモールのアレルギー性気道炎症におけるTh1/Th2サイトカイン産生への効果.アレルギー・好酸球研究会2009.2009年6月20日東京都
  3. 高久洋太郎、山口剛史、中込一之、杣知行、萩原弘一、金澤實、永田真.長期安定喘息における吸入ステロイド中止による好酸球性気道炎症への影響.アレルギー・好酸球研究会2009.2009年6月20日東京都
  4. 高久洋太郎、中込一之、倉島一喜、小林威仁、西原冬美、山口剛史、杣知行、萩原弘一、金澤實、永田眞.気管支喘息患者における呼気凝縮液中エイコサノイドの検討.第6回呼吸器バイオマーカー研究会 2010年3月27日東京
  5. 中込一之. IL-22は、抗原特異的免疫応答及びアレルギー性気道炎症を、IL-10を介した機序で抑制する. 第2回IAA学術集会、Young Investigator賞 2010年3月13日東京
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